あかつきボランティアネットワークblog


中越大震災の復興ボランティアの為に。それぞれがそれぞれの場所で、できる限りのことを、できる範囲で。そしてなにより求められていることを。
by 111
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
天井水漏れも更に悪化
from 地震と坐骨神経痛の日々
ブレーカーが
from 地震と坐骨神経痛の日々
イベントを開催します。
from 新潟県中越大震災 子ども・子..
AVNと平沢仮設へ行く
from 地震と坐骨神経痛の日々
小千谷に行って見たこと、..
from オアシス モモ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

仮設住宅の問題点など

b0070755_5561324.jpg
各市町村にて、仮設住宅への入居が始まりましたが、住宅にたいして多少の不満も聞こえます。


○収納が少ない
既設の棚などは、その取付け位置が高く、高齢者には非常に使いづらい物になっています。
キッキンなどにもほとんど収納はないそうです。仮に改修するにしても、壁に釘打ち等は禁止だそうです(詳細確認中)

○床がカーペット
パンチカーペットのような物です。長い間、畳に慣れ親しんだ方には苦痛のようです。
せめてユニット畳(薄い正方形の敷く畳)でもあれば・・

○敷居が高い
基礎の関係もあると思いますが、これもお年よりには辛いものです。スロープでも作れれば・・

○寒い
単純に寒い!そうです。家の構造上、これも仕方ない事です。断熱材を追加して・・となると、ボランティアの範疇を超えてしまうのでしょうか?


ここに挙げたのはごく一部です。
今後の義援物資として、生活に関わる物が増えてくると思います。家のメンテナンスが出来る大工さん、内装やさんなどの協力が必要になってくると思います。
物資に関しては、みなさんの家にある不要品などの中で思わぬ物が必要になったりします。

是非、暖かい御支援をお願いしますm(__)m
[PR]

by 111 | 2004-12-04 05:56 | 冬季ボランティア計画(仮)
<< 魚沼市災害ボランティアセンター発足 現地レポート(無料フリーマーケ... >>