あかつきボランティアネットワークblog


中越大震災の復興ボランティアの為に。それぞれがそれぞれの場所で、できる限りのことを、できる範囲で。そしてなにより求められていることを。
by 111
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現地情報※12月28日報

一部掲示板より転載

ボランティア活動する時に必要になってくるもの
・受け入れ団体
・交通手段
・宿泊施設
・持ち物、食事、服装

まず
・受け入れ団体について
あかつきボランティアネットワーク(当団体)は、5日~10日頃でしたら、代表のえりが現地入りする予定です。まだどこで活動するかは未定ですが、車ありの方が同行できるのでしたらAVNとして独自にも動きますので、車ありの方、募集中です。現地合流、途中合流、どちらでも。よろしくお願いします。同行できる方がいたら、あかつき掲示板(またはメール)でお知らせください。

その場合、宿泊施設はAVNで確保している越路町の知人宅に相部屋になります(素泊まり1000円、男女別可)。
車なしの場合、または、AVN以外で活動する場合、いくつかの受け入れ団体が考えられます。
(以下の団体では、ボランティア活動保険に加入してからの活動になります。加入料はかかりません。AVNでは、現在以下の団体の中で活動するとき以外の、AVN独自の活動においては保険に加入していません。ご承知おきください※現在保険適用に向けて調整中)
今回
川口町復興ボランティアセンター
田麦山事務局(川口町ボラセン内)
中越元気村(民間団体)
小千谷市社会福祉協議会(ボランティアセンター)
長岡市ボランティアセンター
日本共産中越救済センター
などを回って来ましたが、川口町は29日から1月4日まで正月休み、小千谷市は現在休止中、長岡市も現在新体制への移行に伴い休止中、共産党の救済センターもボランティア受け入れを中止したそうです。

なので、県外ボランティアは現在は田麦山事務局に直接掛け合うか中越元気村へ行くかで、4日以降は、川口町のボランティアセンターも受け入れ再開します。長岡市の受け入れ再開がいつになるかはまだわかりませんが、おそらく、県内ボランティアだけになると思われます。また正確な情報が入り次第お伝えします。
川口町のボランティアセンターが休止中は、田麦山ボランティア事務局に電話(0258-89-3467)して、直接現地の方と連絡を取り合えば受け入れ可能ですが、本来(年末年始以外)は川口町のボランティアセンターを通すべきであることもご承知おきください。
どこの団体で活動するにしても、事前に電話で受け入れ状況を確認してください。AVNの場合はまず掲示板かメールでお願いします。

・川口町ボランティアセンター
ボランティア専用電話(電話受付時間 9:00~18:00)
080-5098-6186
090-9386-9930

・田麦山事務局
0258-89-3467

・中越元気村
090-6102-9308

・あかつきボランティアネットワーク
earth@akatsuki-vn.org

新潟県災害救援ボランティア本部による12月28日の情報では、越路町、小国町でも"ボランティア登録"を受け付けているとのことです。こちらは確認できていませんので、直接お問い合わせください。

越路町災害ボランティアセンター
三島郡越路町大字来迎寺3697 越路町総合福祉センター内
TEL:0258-92-4656
FAX:0258-92-2724

小国町災害ボランティアセンター刈羽郡小国町大字法坂793 小国町役場内
TEL:0258-95-4866
FAX:0258-95-5118


・交通手段について
1.誰かの車に相乗り、または自家用車
2.高速バス
3.新幹線
車で行かれる場合、地震による県内の通行止めの交通情報はこちらから確認できます。
■高速道路
 ●関越自動車道 全線開通(一部車線規制あり)
■主要国道
 ●17号線   全線開通(一部片側通行)
 ●117号線  全線開通
 ●252号線  全線開通
 ●352号線  全線開通
■新幹線
 ●全線開通(12月28日)
■在来線
 ●全線開通(12月27日)
■高速バス
 ●大阪~新潟
新潟交通HP
阪急バスHP

*鉄道は全線開通しました。本数は少なくなっているので注意が必要です。高速バスに関しては、他のバス会社もあると思います。また、高速バスのバス停から各ボラセン、ボランティア団体本部までの交通は、それぞれのHPをご覧下さい。川口町のボラセンは越後川口インターから徒歩40分、JR飯山線越後川口駅から徒歩20分(?)くらい、中越元気村は小千谷駅から徒歩10分程度で行けますが、高速バスのバス停である小千谷ICからは徒歩1時間です。田麦山は車がないと厳しいので、現地で活動している方にお願いするか、タクシーなどを手配するしかないと思います。田麦山事務局の方に確認してみてください。

・宿泊施設について
これまで、小千谷市にある中越元気村の隣りの大きなピンクドームを、小千谷市ボラセン、川口町ボラセンが宿泊施設として使用してきましたが、積雪および交通機関の全面開通に伴い、12月28日(火)をもって閉鎖しますので、今後はボランティアセンターが無償で提供できる宿泊施設は無くなりました。
ボランティアセンターで活動する場合は魚沼市観光協会の方で、
・一泊二食付き\5,000~
・一泊素泊まり\3,000
の宿を提供していただけるので、025-792-7300、または025-792-7535に電話で確認してみてください。
田麦山事務局、中越元気村では活動場所近くに独自に宿泊施設を用意しているので、そちらも空き状況など直接確認してください。
車を準備できてAVNとして活動するときは越路町(AVN知人宅)に素泊まり1000円です。

(続く)

以上は、全て12月28日の情報です。これからまた状況が変わってくるかもしれないので、注意が必要です。
こばやし(AVN東京)
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by 111 | 2004-12-30 10:30 | ※現地に向かう方はここ※
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