あかつきボランティアネットワークblog


中越大震災の復興ボランティアの為に。それぞれがそれぞれの場所で、できる限りのことを、できる範囲で。そしてなにより求められていることを。
by 111
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
天井水漏れも更に悪化
from 地震と坐骨神経痛の日々
ブレーカーが
from 地震と坐骨神経痛の日々
イベントを開催します。
from 新潟県中越大震災 子ども・子..
AVNと平沢仮設へ行く
from 地震と坐骨神経痛の日々
小千谷に行って見たこと、..
from オアシス モモ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

活動レポ1

まず、今回の活動に参加してくださった方、現地で出会えた方、活動に対して物資、資金などの支援をしてくださった方、遠方から住民の方へ物資提供してくださった方、本当にありがとうございました。心からお礼申し上げます。

今回の主な活動は、預かった物資の提供、雪ほり、お話し相手などでした。

2月11日

AVN名古屋のメンバーは前日に横浜入りして、11日早朝、三重、東京、横浜、名古屋からの4人で東京出発。しかし三連休初日のため、関越がかなりの渋滞で小千谷まで7時間ほどかかってしまい、その間、寝台列車で朝から現地入りしていた神戸からの二人は新潟スピリッツの雪ほり活動に参加させてもらった。高速道路では3件ほどの事故を見かけ、改めて雪の怖さを思い知らされる。関越トンネルの先は、これまでに無いほどの雪の量だった。
到着後、二人と、新潟在住の中澤氏と合流。まずは元中子仮設住宅の顔見知りのお宅を訪問して、広島の方が義援物資として集めたホッカイロなど預かってきたものをお渡しして雪ほりなどのニーズを聞いて回ったり、結露の現状や対策後の状況を見せていただいた。
あるお宅では、結露に加え雨漏りもひどいとのことで、天井を見せていただくと、天井と壁に1cmくらいのずれがあり、部屋の中には4、5個も洗面器が置かれていた。
b0070755_11201078.jpg

雪の降る前からこのような状態で市役所に問い合わせているが、なんの対応も無いとのことで、「こんなの人間の住む場所じゃない」と怒りをあらわにされていた。また、月曜日には役所に行くのだという。

集会所に顔を出すとボランティアの方がストレスケアのストレッチを行っていて、私たちも少し教えていただいたり、受けさせていただいた。
b0070755_1048218.jpg


中越元気村への預かってきた物資を届けに行った後、新潟スピリッツのメンバーと合流し「ちぢみの里」という温泉で温まり、AVNメンバーは越路町へ。
AVN新潟の安部氏も越路に顔を出してくれて、みんなで鍋を囲みながら時間は過ぎていった。

(AVN横浜 えり)
[PR]

by 111 | 2005-02-15 11:55 | レポート
<< 活動レポ2 現地活動レポートを募集します! >>