あかつきボランティアネットワークblog


中越大震災の復興ボランティアの為に。それぞれがそれぞれの場所で、できる限りのことを、できる範囲で。そしてなにより求められていることを。
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活動レポート1

今回は、2月26,27日の二日間の短期滞在。
またまた、沢山の方のお世話になりました。横浜から中越まで車に同乗させていただいた神奈川レスキューバイクサポート・ネットワークの沢田さん、二日間一緒に活動することになった愛知のばばちゃん、26日に車がなかった今回の活動で車を出してくださり一緒に活動して下さった長岡技術科学大学の木村先生、27日にはおぢやのおやじママさんが子供さんたちも一緒に車を出して付き合ってくださった。26日の宿泊には、前回お世話になった極楽寺さんにまたお世話になり、夜は小千谷に住んで、立ち上がれ中越のシールプロジェクトをお手伝いしている結の村おぢやの笹岡さんと新潟スピリッツのかよちゃんも来てくれて、また新しい出会いがあり輪が広がっていった。本当に、皆様ありがとうございました。

26日 出発
午前2時半、もちろん真っ暗な中、横浜の家を出発。沢田さんの運転は、さすがJAF公認。雪道も全然心配なし。もともと心配なんてしていないけど、それを聞いてさらに安心しきって乗らせていただきました。
沢田さんは震災直後から活動されていて、現在も週末には川口町ボラセンで車両班をされているとのことで、川口町の話なども聞かせていただいた。あたしも川口町ボラセンで活動していたこともあるので、その頃の話から、今の川口町のこと、元気もりもり隊の活動のこと、スタッフとして活動しているとても暖かい人たちのこと、長期スタッフが必要とされていること、などなど。
中でも、もりもり隊というのは、子供やお年寄りや、地域の方と関わりながら長期的な心のケアと、その場で出たニーズの吸い上げ、対応などをしていて、特に人間的な関わり合いが必要とされているので、顔つなぎが重要になっている。現在活動されている長期のスタッフの方々は3月5日くらいを目処に一度帰られてしまう方も多いので、長期で活動できる方を募集しているとのことです。興味がある方は川口町復興ボランティアセンターまたは元気もりもり隊のブログをご覧ください。現在は短期ボランティアの受け入れ人数を制限していますが、1週間程度からの長期で活動できる方には宿泊なども応相談のようです。
などなど。お話をしながら朝7時半頃に越後川口の駅まで送っていただき、そこから電車で小千谷へ。雪は降っていたのだが、電車は通常通り動いていたようで、安心。
写真は越後川口の駅の風景。
b0070755_12224994.jpg



・・・・・活動レポ2に続く。

(AVN横浜 えり)
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by 111 | 2005-03-02 01:02 | レポート
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