あかつきボランティアネットワークblog


中越大震災の復興ボランティアの為に。それぞれがそれぞれの場所で、できる限りのことを、できる範囲で。そしてなにより求められていることを。
by 111
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2004年 11月 28日 ( 1 )


ボランティアの活動について

震災支援の男性が重体 キノコ生産施設のほこりで肺炎に
asahi.comより

こんな記事がありました。
こういった事故は、風化させずに

○何故起きてしまったのか
○今後起こさないためにはどうしたらいいか

を十分に、行政、ボランティア団体、そして各個人の自己防衛と、考えて頂きたいと思います。
とにかく安全第一です。普段、建設業などの現場工事と呼ばれるものは、過剰なまでに安全対策が採られています。ただ、災害復旧、という事態では、万全な安全対策が取れるはずもありません。住民の方のニーズも、ボランティアセンターでも想定外のものがあります。
その中で、出来る限りの安全策を、行政、各ボランティアセンターの方に採ってもらい、その上で各ボランティアさんの自己防衛の意識を高めて頂き、今後の事故を絶対に起こさないように頑張っていきましょう!
ボランティアは、お仕事ではありません。ボランティアセンターに指示を受けても、実際に
現場に行って難しい、危険な作業でしたら、断っても一向に構いません。周りのメンバー
さんに相談して下さい。みんながやる、といっても、自分だけ帰って来て下さい。その時は、必ずボランティアセンターに現状を報告して下さい。
各個人、技量も体力も違うのですから、恥じる事はありません。やめる勇気を持って下さい。


僕がボランティアに行った時は、「少しでもみんなのチカラになれたら」と、気持ちばかりが
先に行ってしまい、自分の体は差し置いて行動していた為、帰ってきて倒れました(恥)
一緒に行ったメンバーの方も現地で倒れました。
反省しています。みんな、ごめんなさいっ・・・・
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by 111 | 2004-11-28 03:28 | 冬季ボランティア計画(仮)