あかつきボランティアネットワークblog


中越大震災の復興ボランティアの為に。それぞれがそれぞれの場所で、できる限りのことを、できる範囲で。そしてなにより求められていることを。
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あかつきボランティアネットワーク

※ご注意(2012.06.1現在)
当団体と同名を名乗る団体がありますが、当団体とは、一切の関係がなく
その団体には活動の実績等もありません。
「たかだ」と名乗る者は当団体と一切関係ありません。
あかつきボランティアネットワークは現時点では再開することはありません。
各行政、非営利団体の皆様、詐欺行為等、十分にご注
意ください。
特に助成団体の皆様、不審な申請等、ご不明な点がありましたら、下記ご連絡先までお願いします。


あかつきボランティアネットワークは、2010年3月31日をもって解散致しました。
いままでご支援頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

そして、今回の大震災において、メンバーはそれぞれ活動しています。

ご連絡等ありましたら、akatsukivn@gメール.com(メールはアルファベットに変換して下さい)まで
送信頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。


あかつきボランティアネットワーク
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# by 111 | 2011-10-07 15:41 | その他

夢咲きほこれ(~つながれみんな~)in 小千谷に参加します

震災2年目のイベント「夢咲きほこれ(~つながれみんな~)in 小千谷」
フリーマーケット部門に参加します。
以前は極楽寺にて行いました。あかつきでのフリマは、今回が2度目となります。

あかつきブースでは、古着、雑貨、津南、秋山郷の民芸、農産品の販売です。
是非お待ちしています!!!!!


日時 2006年10月22日(日)
会場   小千谷市総合体育館コミュニティプラザ(屋外)(雨天時はサブアリーナ)
時間 午前11時30分~午後5時00分
内容 第一部: 

午前11時30分~
フリーマーケット

午後12時00分~
地球や人にやさしいワークショップ

   アルミ缶プロジェクト
      アルミ缶800kgを集めて車イスを贈りましょう!
      ご家庭にあるアルミ缶を持ってきてくださいね。

   環境にやさしい廃油石鹸やアクリルタワシを
      作ってみませんか?

  

第二部:
唄や踊り音楽には、人と人、人と自然をつなぐ力があります。
唄と踊りで世界を平和にしていきましょう
 ~南ぬ風人まーちゃん より~

午後2時15分~
  小千谷市の子供達による よさこい
午後2時45分~
  ヒップホップダンス
午後3時15分~
  南ぬ風人まーちゃんバンド&ブドゥリ太鼓
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# by 111 | 2006-10-19 20:43 | お知らせ(イベント案内ほか)

臨時に復活します

新ブログの方が不調の為、一時的に旧ブログにて更新いたします
ご迷惑をお掛けします。申し訳ありません。

あかつき東京 こばやし
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# by 111 | 2006-10-19 20:27 | その他

「春休み★あそぼうフェスタ」のご案内

川口町で活動されている、「新潟県中越大震災 子ども・子育て応援キャラバン隊」さんが
イベントを開催いたします。

以下転載
===============
 子ども・子育て応援キャラバン隊は、中越の子どもたち・
 子育て家庭を応援する週末児童館・移動児童館活動を展開
 してきました。
 今回、春休みというチャンスを活かし、新潟の子どもたち
 とその家族で楽しめるファミリーオペレッタの鑑賞をはじ
 とした遊びを通した交流活動を行います。
 これからの新潟復興活動を応援していく一つのきっかけと
 したいと思っております。皆様のご参加をお待ちしており
 ます。

★開催日時:平成17年3月26日(土)10時~16時
★開催場所:新潟県立こども自然王国
      〒945-1505 新潟県刈羽郡高柳町大字高尾30-33
★参加人数:約200人程度
       新潟県(中越地域)内の小中学生・家族
       全国の児童健全育成関係者
       中越地域の子どもたちと交流したい全国の子どもたち
       スタッフ・ボランティア等
★送迎場所:長岡市、小千谷市、川口町、十日町市の各ポイント

参加には申し込みが必要です。18日迄ですので、お早めにお申し込み下さい。
詳細はホームページ新潟県中越大震災 子ども・子育て応援キャラバン隊
をご覧下さい。




 
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# by 111 | 2005-03-04 02:42 | お知らせ(イベント案内ほか)

活動レポート3

26日 (2)

夕方、仮設住宅でお話しをしていると同じ仮設住宅の方が訪ねてきた。その方のお話によると、かなりのひどい結露、というか、雨漏りだというので、見せていただくことに。
家に上がらせていただくと、各部屋に4つも5つも新聞紙の上にカップラーメンの容器がおいてあった。その中には赤い水が溜まっているし、天井を見るとゆがんでいるし、壁には水の伝う赤い筋ができていた。どの部屋も同じような感じで、部屋の中には家具や家電製品を運び込めないとおっしゃっていた。天井の備え付けの蛍光灯でさえ、漏電が怖い。
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専門的なことや、ここまでひどくなると私たちには対処できないので、木村先生に見ていただき建築士さんや行政に対処をお願いするしかない。あまりのひどさに、住民の方も「こんなの人間の住む場所じゃない」と怒りを抑えられない様子。・・・他の場所でも、何度同じ言葉を聞いただろう。雨風さえしのげれば、自分の家を失って人様のお世話になっているのだから文句は言えない・・・そんな言葉もよく聞くけれど、雨風さえしのげず、新聞紙とカップラーメンの容器で自分の居場所は本当に少ない。夫婦で暮らしていても、雨漏りのないスペースが少なすぎて1部屋に二人で寝ることもできない。出て行きたくても・・・行く場所は無い。
以前伺った元中子仮設の雨漏りのひどいお宅では、12月の雪が降る前から雨漏りで、市役所に再三申し出て、2週間前にやっと業者が入って少し処置をしていったらしく、今回伺うと水受けの数が以前の5個から2個に減っていた。それでもまだ完璧に治ったわけではないが、一度来たら業者はもう来ないんじゃないか、とおっしゃっていた。
まだまだ、雨漏りで足の踏み場のないようなお宅は沢山あるだろう。
雪だけではなく、今後の露の時期なども気温が上がるのでカビなどがさらに心配だ。
また、玄関についても、扉を開けたらすぐにキッチンなので靴置き場、灯油などの置き場にも困っている。玄関を作るために写真のような二重扉にするには住民の方が自分で業者を呼ぶか、材料費は自費でボランティアに頼むかしかない。
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この小さな仮設住宅では二重扉にしているお宅は少なかった。「お金がかかるから・・・・」と。


夜、極楽寺では麻田さんと、笹岡さん、かよちゃん、木村先生、ばばちゃんたちと11時くらいまで話をしていた。

小千谷に住んでいる方から、自宅に住み、街中で生活しているとだんだんと地震のことが過去になっていく、というお話を聞いた。日常に戻り、山の方に住んでいる方のまだまだ大変な現状を、ボランティアが活動しているということを通して知る。ボランティアより、むしろ住民の方が現状を知らないのではないか、と。まだ大変な人たちもいて本当は全然日常に戻ってないのに、震災のことが過去になって、自分は日常に戻りかけていて、それじゃいけないような気がする、と。
それを聞いたとき、別にそれはいけないことではなくて、住民の方の感覚が一番正確なのだとあたしは思った。
中越と言っても広くて、街中に住んでいる方、山間に住んでいる方、自宅に住んでいる方、仮設に移られた方・・・色々な方がいる。
みんながみんな、足並みをそろえる必要はなく、いつまでも「被災者」でいる必要も無い。平穏な日常に戻れたのなら、それは喜ぶべきことなのではないだろうか。
それによってできた余裕を、他の人のお手伝いに向けることは地域の助け合いとしてとてもいいと思うけど、自分が通常の生活に戻れたことに対して、または大変だった地震が過去のことになったとしても、うしろめたさや焦りなどを感じなくてもいいと思う。
”忘れないで”と言っても、辛い記憶はできることなら薄れたほうがいい。忘れることはできなくても、気にしなくなってきて穏やかに暮らせるのなら、その方がいい。日常に戻ることがとても大事なことだから。
あたしには自分が被災してない以上偉そうな事は言えないし、複雑な気持ちは分からないと思うけど、その住民の方の複雑な気持ちは多分どれも正しいのではないだろうか。
そして、それじゃいけないと思って自分にできることを探して何かやりたいと思う、と話してくれたその方は、とても暖かい方だと思った。

そういえば、今回のお話とはちょっと違うかもしれないけれど以前仮設住宅でお話をしているときに「どうも、あの”団結”っていうのは好きじゃない、足並みそろえて皆が辛いんだからって、笑いたくても笑っちゃいけないような気がする」ということを聞いたことがある。そんなことないと思う。笑える人は、笑っていいと思う。そのお宅は大規模半壊で、仕事もなくて、これから先畑や田んぼもどうなるかわからないような状態で、それでも夫婦二人で笑顔だった。「喧嘩ばっかりしてるんだけどね、仲はいいの」と照れながら笑うお母さんの顔は、とても優しかった。大変なことを経験して笑えるようになった人は、きっと人の痛みも分かる強くて優しい人になる。
団結は大切だし、自分がよければそれでいいって言うものでもないけど、まずは自分が笑えるようになること、ほんの少しの余裕でも、それを分け合える時、助け合いができるんじゃないかな。

いろんな人といっぱい話せて、色々考えさせられます。。。
分からないことだらけだけど、人と関わりあいながら自分にできることをひとつずつみつけていこうと思う。


(AVN横浜 えり)
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# by 111 | 2005-03-03 03:51 | レポート

活動レポート2

26日

朝9時にばばちゃんと木村先生と小千谷駅で待ち合わせた。木村先生は現在色々な仮設住宅で結露の調査をしていて、知り合いの建築士の方などの専門的な方向から行政に働きかけてくださるとのこと。今回は移動のサポートをしてくださるので一緒に仮設住宅へまわり、私たちも調査のお手伝いと、お話し相手と、その場で雪ほりなどできることが何かあればお手伝いができたらな、と思い、三人で仮設住宅へ。
以前伺った小規模な仮設住宅のお母さんのところへ行ったが、留守なのか聴こえないのか、鍵がかかったまま声をかけても反応がないので、別のお宅へ。そこのお宅もお一人暮らしで、初めてお会いしたのにちょっと玄関先で話してすぐに「まぁまぁ、上がって上がって~」と、お茶が出てきたりお菓子が出てきたり。。。結露を見せていただくと、屋根裏の雨漏りとかではなく純粋な結露で、かなりひどい状態だったので、急遽対処することに。
コメリに買い物に行き、プチプチシートとガムテープ、両面テープなどを買い、結露のひどい場所に張っていく。
これが、始めると次から次へと現状が明らかになっていった。
まず、押入れの中。壁がびっしょり結露して、その水が下の木の板まで染み込み既に大量のカビが・・・。
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このお宅は棟の一番端の家で、この壁の向こう側は雪の山が密着している。氷を入れたコップの側面と同じ状態なのだ。窓も、壁も、壁の黒い鉄骨も、かなりの結露の量で、壁の溝に水滴が溜まっていた。
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このお宅では、除湿機を使用していたがそれでも生活スタイルとして部屋の中での石油ストーブ、その上のやかん、カセットコンロでの室内での煮炊き、などなど、結露の原因となることが多かったので、その一つ一つについて、これは結露の原因になるのでできれば止めたほうが良いですよ、ということはお伝えしたが、お年寄りの方にとって、生活スタイルを変えることは容易ではないのかもしれない。

とりあえず、結露を拭き、ぷちぷちを張り、たんす等を配置換えして結露を軽減させようと試みた。
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押入れの中、窓、黒い鉄骨部分、部屋と部屋の隙間の穴、などに応急処置をして、しばらく様子を見ることになった。少しでも住みやすい場所になってくれれば・・・。
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途中お昼にはお母さんがおもちを焼いてくれたり、おからや煮物をだしてくれたり・・・。本当に優しくあたたかい味で、とても美味しかった。
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ちょこちょこ休憩してはお話をして、お母さんの昔の話、家族の話、震災の話、お友達の話、畑の話、などなど、いろいろな話を聞かせていただいた。とても話し好きの方で、暖かく、優しい方だった。
帰り際には、「ありがとう、今日は一日本当に楽しかった、あんたたちに会えてよかったよ。また来てね」と言っていただき、こちらもとても楽しく、こちらこそ「ありがとう、またね、また来させてね」という気持ちでいっぱいだった。いつも、お邪魔したお宅には「さよなら」とは言わない。必ず、「またね」と言う。いつも、感謝の気持ちでいっぱいになる。新潟の方の暖かさに、こちらが元気をもらってしまうのだ。


活動レポ3へ続く。。。


(AVN横浜 えり)
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# by 111 | 2005-03-02 03:25 | レポート

活動レポート1

今回は、2月26,27日の二日間の短期滞在。
またまた、沢山の方のお世話になりました。横浜から中越まで車に同乗させていただいた神奈川レスキューバイクサポート・ネットワークの沢田さん、二日間一緒に活動することになった愛知のばばちゃん、26日に車がなかった今回の活動で車を出してくださり一緒に活動して下さった長岡技術科学大学の木村先生、27日にはおぢやのおやじママさんが子供さんたちも一緒に車を出して付き合ってくださった。26日の宿泊には、前回お世話になった極楽寺さんにまたお世話になり、夜は小千谷に住んで、立ち上がれ中越のシールプロジェクトをお手伝いしている結の村おぢやの笹岡さんと新潟スピリッツのかよちゃんも来てくれて、また新しい出会いがあり輪が広がっていった。本当に、皆様ありがとうございました。

26日 出発
午前2時半、もちろん真っ暗な中、横浜の家を出発。沢田さんの運転は、さすがJAF公認。雪道も全然心配なし。もともと心配なんてしていないけど、それを聞いてさらに安心しきって乗らせていただきました。
沢田さんは震災直後から活動されていて、現在も週末には川口町ボラセンで車両班をされているとのことで、川口町の話なども聞かせていただいた。あたしも川口町ボラセンで活動していたこともあるので、その頃の話から、今の川口町のこと、元気もりもり隊の活動のこと、スタッフとして活動しているとても暖かい人たちのこと、長期スタッフが必要とされていること、などなど。
中でも、もりもり隊というのは、子供やお年寄りや、地域の方と関わりながら長期的な心のケアと、その場で出たニーズの吸い上げ、対応などをしていて、特に人間的な関わり合いが必要とされているので、顔つなぎが重要になっている。現在活動されている長期のスタッフの方々は3月5日くらいを目処に一度帰られてしまう方も多いので、長期で活動できる方を募集しているとのことです。興味がある方は川口町復興ボランティアセンターまたは元気もりもり隊のブログをご覧ください。現在は短期ボランティアの受け入れ人数を制限していますが、1週間程度からの長期で活動できる方には宿泊なども応相談のようです。
などなど。お話をしながら朝7時半頃に越後川口の駅まで送っていただき、そこから電車で小千谷へ。雪は降っていたのだが、電車は通常通り動いていたようで、安心。
写真は越後川口の駅の風景。
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・・・・・活動レポ2に続く。

(AVN横浜 えり)
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# by 111 | 2005-03-02 01:02 | レポート

現地に向かわれる方へ※2月27日報

2月27日現在、あかつきで分かる範囲の情報です。
(詳しくはそれぞれのHPでご確認ください)
それぞれのHPより抜粋プラスあかつきで確認済みの情報。

新潟県災害救援ボランティア本部・2月以降の新潟県災害救援ボランティア本部中越センター運営スタッフ募集
・活動内容
 現地ボランティアセンターや活動団体との連絡調整
 仮設住宅の調査等
 復興に向けての支援企画の調整
 物資の支援全般(調整・調達・運搬等)
 かわらばん編集・取材・発行
・募集人数 : 常時5名前後
・活動日時 : 2005年3月以降 (1週間程度~長期)
・宿泊施設 : ※宿泊については、当センターでスペースのみ用意しております。
  詳細はお問い合わせください。
※布団はありませんので寝袋等を必ず持参してください。
・補足 : マニュアル車、雪道運転できる方歓迎

詳しいお申し込み方法などはホームページをご覧下さい。

長岡市災害ボランティアセンター
・県内の方のみ、除雪ボランティア募集中
 詳細はホームページまで

川口町復興ボランティアセンター
・県内外問わず募集中
・主な活動内容 : 雪かき等、大雪に対応するもの、仮設住宅訪問、イベント等
・宿泊施設 : 各自ご用意ください。無料宿泊施設はありません。車中泊、テント泊は危険です。
・交通 : 駐車場が無いため、車でボラセンまで行くのはご遠慮ください。
・補足 : 川口町内には営業している宿泊施設がありませんが、隣接する魚沼市観光協会から以下の情報をいただいています。
  一泊二食付き\5,000~
  一泊素泊まり\3,000
 連絡先(魚沼市観光協会)
  025-792-7300
  025-792-7535
※現在、ニーズ減少につき、受け入れ人数を制限しているそうです。
  事前の申し込みが必要です。詳細はホームページまでお願いします。

■川口町田麦山ボランティア事務局
・県内外問わず受け入れ中
・朝8:30から夕方16:00が活動時間帯になります。
・活動内容
 たむぎやま日日新聞の作成、配達
 雪掘りのお手伝い、支援物資の管理、配布
 各種イベント(炊き出し、コンサートなど)のお手伝い
 携帯電話の電波状況が悪い為、ドコモのアンテナ設置受付を行っています。 二月二十日
に「簡単  に出来る料理教室」を行いました。 二月二十六日には子供と遊ぶ企画「あそに
コンビニ」を行いました。
 事務局内の各種事務処理
・宿泊施設 : 宿泊施設を用意しています(無料)。寝袋などの寝具はご用意ください。
・食事 : 基本的に自給自足です。調理する場所、鍋類、炊飯器、電子レンジなど最低限の調理道具は用意してありますのでご活用ください。食事担当はいませんので、毎食、各自でご用意ください。
徒歩圏内に、商店が1軒、農協の売店が1軒あります。コンビニはありません。
・交通 : 車可(事前に、道路状況、駐車場の空きの有無を事務局にお問い合わせください)
高速バス、鉄道を利用する場合、事務局に事前に連絡すれば迎えに来てもらうことも可能です。
詳しくはこちら
田麦山ボランティア事務局
電話:0258-89-3467(8:30から19:00)
E-mail: nonkey@tamugiyama.jp

川口町元気もりもり隊
・県内外問わず募集中
・活動内容 : 仮設住宅、各地区での心のケア、その中で要望・必要があれば雪かき、力作業など
・基本的には川口町ボランティアセンター本部と同じですが、宿泊施設、交通に関して直接元気もりもり隊に確認してみてください。

元気もりもり隊 090-9386-9934                
          松橋コースケ 

子ども・子育て応援キャラバン隊・県内外問わず受け入れ中。
※ただし、参加の基本的要件としては「児童館・児童クラブ(学童保育)の職員」あるいは「児童館所属のボランティア」であることとしています。
一般の方については現在受け入れを行っておりませんのでご承知おきください。
・活動期間 : 毎週末(金土日)活動。初日(金曜日18時)は子供自然王国集合、最終日(日曜日14:30前後)は活動場所近郊の駅解散。
・現地までの交通費、宿泊費は各自負担ですが、現地内での費用(食費等)は育成財団で負担します。
・1月30日までの募集はすでに締め切っています。3月27日までの活動について、現在募集中。各回4名程度の募集なので、応募はお早めに。
・活動内容
小千谷市、川口町の避難所、仮設住宅の集会場、公民館等でのミニイベントの実施、子どもたちの遊び支援・思春期児童の居場所づくり、災害ボランティアセンターで行っている子ども向け事業の支援、子育て中の親御さんのサロン  など
・宿泊拠点は新潟県立こども自然王国(高柳町)

お問合せ先
財団法人 児童健全育成推進財団 業務部 災害支援担当
TEL/03-3486-5141 FAX/03-3486-5142 zenjiren@jidoukan.or.jp
〒150-0001 渋谷区神宮前5-53-1こどもの城10F

中越元気村・県内外問わず募集中、活動内容は、主に雪かき
・独自に無料宿泊施設(ピンクドーム内のテント)、食事を用意しています。
・小千谷駅から徒歩10分、駐車場もあるので、車可。事前に空き状況、ニーズなどをご確認ください。
・徒歩圏内にコンビニ等あります。
・完全な民間のボランティア団体です。物資、支援金などをカンパすると喜ばれると思います。


■新潟スピリッツ
・県内外問わず募集中、活動内容は、現在は主に雪かきですが、リーダーが元なんでも屋なので地元の方との交流の中で必要であれば"何でも屋"やってます。
・宿泊施設 : 小千谷高校前のアパートを拠点として借りているので宿泊の心配はいりません。
・食事 : 調理道具がありますので自炊もできます。リーダーがおいしいご飯を作ってくれたり、近所の方にお呼ばれしたりして、みんなでご飯を食べることもあります。
・交通 : 小千谷駅から徒歩10分、駐車場は近所のお店の駐車場に置かして頂いています。空き状況によっては車可。事前にお問い合わせください。
・徒歩圏内にコンビニや、おいしいイタリア料理店、食堂などがあります。
大雪の一時期、ひたすら雪ほりをしていました。まっすぐな真面目な団体です。

直接連絡先は公開されていないので、こちらにボランティアで行かれる方はあかつきボラネット代表メール(earth@akatsuki-vn.org)までご連絡ください。


   単発ボランティア
中越地震被災者支援サイエンスキャラバン
不定期に行われるサイエンスキャラバンという活動のボランティアを募集しています。
昼間のみの活動なので、基本的に宿泊施設の用意などは無いようです。
近隣の方で興味がある方、現地での他の活動の合間に一日だけ参加しようと思っている方にはいいかもしれません。
詳しいことはブログで確認してください。

当団体(あかつきボラネット)
単発で募集しています。活動内容は
雪ほり、仮設住宅に訪問、一人暮らしのお年寄りのケア、他団体、機関との情報交換等
何でもやります。
活動時間は特に決まっていませんが、無理なスケジュールは組みません。
宿泊は素泊まりで最高1000円、最近は宿泊場所を提供してくださる方も増えて、無料で泊まれる
事も多いです。
交通は、メンバーの車(主に関東発)に乗ればガソリン、高速代を割り勘で行けます。
初めて参加する方、継続して参加しようと思っている方。誰でも歓迎します。
特に個人、複数で長期に関わりあっていこうと思っている方は大歓迎です!
知りたい事やその他情報は、知っている限り提供します。是非参加してください!



=============================

※必ず、事前にそれぞれのHPに目を通してから問い合わせの電話等をして、現地へ向かうようにしてください。

※これらは刻々と変化する現地の状況によって変化していくと思います。上記は2月23日現在の情報です。HP等で最新の情報をチェックしてください。


■防寒豆知識

長靴は、少し大きめのものを!靴と足の間に空気の層を作り、直接雪などの冷たさを感じないように。
靴の中、足の裏だけではなくむしろつま先の"甲の上"にホッカイロを入れておくと効果抜群!

雪ほりの際、手袋は軍手の上にゴム手袋で大丈夫です。大汗をかくので、体温が調節出来る服装が
いいと思います。汗をかいたからといって、安易に脱ぐと速攻で風邪引きます(注意)


(AVN横浜 えり)
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# by 111 | 2005-03-01 06:59 | ※現地に向かう方はここ※

戻りました

現地よりメンバーが戻ってきたため、近日中にブログにご報告いたします。

こばやし(AVN東京)
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# by 111 | 2005-02-28 07:29 | お知らせ(イベント案内ほか)

活動レポ3

2月13日

遅くなってしまいましたが。。。。2月13日の活動レポです。

前日、極楽寺さんに泊めていただいたAVN一行のうち、神戸からの二人が朝、電車で帰路に着いた。
あいちゃん、みおうちゃん、本当にありがとう。一緒に雪堀できて、住民の方と関われて、二人のパワーと明るさでとてもいい雰囲気でした。また、会えたら良いな。
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そして、残り4人は今日は極楽寺の麻田さんに、小規模な仮設住宅を案内していただくことに。
まず最初は極楽寺から歩いていける場所にある、38世帯だけの仮設住宅へ。仮設住宅のまとめ役の方に色々と案内していただき、住民の方とも少しお話ができた。
ボランティアがほとんどこないので、雪ほりなども全部自分たちで行っているらしく、「ボランティアは、あてにしてないの。自分たちでやらなきゃなんないからね」と言っていた。
自衛隊も、小さな仮設住宅には回ってこなかったらしく、親戚が大きな仮設住宅に住んでいる方はその親戚から、仮設の雪ほりを自衛隊がしてくれた、という話を聞き、まだかまだかと待ちかねていたけれど、結局来ないまま数日後の新聞に”自衛隊撤退”の小さな記事を見つけたのだという。
何もあてにならない、自分たちの力でやる。。。
本来の地域社会のつながりの中では、それがあるべき姿かもしれない。
けれど、あまりにも違う、大きな仮設との待遇の差と、例年にない大雪、仮設住宅という特殊な場所。自宅と仮設の両方が気にかかる。
苛立っているのが、伝わってきた。
少人数で活動する私たちにできることは、現実を見つめること、心に留めておくこと、情報を発信する事、機会と人手を見つけてお手伝いすること、くらいしかない。どれだけそれが役に立つかは分からないけれど・・・。

その仮設住宅には一人暮らしのお年寄りのお宅は3軒で、ご挨拶と、広島からのホッカイロ、極楽寺の方から言付かってきたあったか下着などをお渡しして、少しお話をさせていただいた。

集会所には高さが20センチもないくらいの低い長机しかないとのことで、麻田さんがお寺にあるのを使ってくださいということで、テレビ台と足の高い長机を運び込んだ。本当に、極楽寺さんは色々な面で頼りにされ、力を尽くされているなぁと感じた。
それは、次に行った仮設住宅でもさらに強く感じた。

十数世帯しかないその仮設住宅は、雪壁に阻まれてまったく通りからは見えないくらいの場所にあった。ボランティアもほとんど来ないし、地元の方でもここに仮設住宅があることを知らない方もいた。地域でまとまって入っているわけではないので、知り合いがいなかったり、管理人がいないので集会所もほとんど使われていない状態だった。

あるお宅に伺ったとき、そのお母さんは、極楽寺の方に本当にお世話になって、優しくしてもらって、とても良い方で頼りにしてて、感謝してるの・・・と、涙を浮かべながら話してくださった。
その方の話を聞いているだけでも、震災当初から今まで、どれだけ支えになっているかが良く分かった。そして、たまたま必要なものがあるけど車の運転ができなくて・・・ということで、お母さんと一緒にコメリまで車で買い物に行くことになった。
帰り際、せっかくだから一緒にご飯を食べていって、と言って頂いて、みんなでお話をしながらご飯をいただくことに。
とても話し好きの方で、近所に知り合いがいないこともあり、一度話し出すと止め処なく言葉が出てくる。「また話し相手に・・・」と言っていただいて、何もできなくてもお話し相手くらいはさせていただきたいと思うので、これからも小千谷に行ったら顔を出してみようと思った。

夕方安部さんも来てくれて中越センターボランティア本部のかわら版の取材を受け、色々自分でもまとまらない気持ちを言葉にすることができて、それをじっくり聞いていただくことができて、また、メンバーの熱い想いを改めて聞くことができて、とてもよかったと思う。取材に来てくださった方もボランティアで、長岡から小千谷まで、ありがとうございました。2時間以上しゃべってしまってすいません(^^;)
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小千谷を出て、途中スキー客による渋滞などもあり、温泉に寄ったりして、横浜に帰り着いたのは0時を回っていた。

今回も、沢山の出会いがあり、また新しい輪が少しずつ広がっていったような気がした。

新潟はまだまだこれから・・・。
沢山の方の、暖かい気持ちが、新潟の方の笑顔につながっていきますように。

今回お世話になった方々、本当にありがとうございました。
一緒に活動できた方々、これからもよろしくお願いします。


(AVN横浜 えり)
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# by 111 | 2005-02-24 11:48 | レポート