あかつきボランティアネットワークblog


中越大震災の復興ボランティアの為に。それぞれがそれぞれの場所で、できる限りのことを、できる範囲で。そしてなにより求められていることを。
by 111
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
天井水漏れも更に悪化
from 地震と坐骨神経痛の日々
ブレーカーが
from 地震と坐骨神経痛の日々
イベントを開催します。
from 新潟県中越大震災 子ども・子..
AVNと平沢仮設へ行く
from 地震と坐骨神経痛の日々
小千谷に行って見たこと、..
from オアシス モモ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:レポート( 31 )


2005年・・・

今年の元旦には新潟で知り合った方々に年賀状を出した。仮設住宅に住んでいる方、一部損壊の自宅に住んでいる方。
「あけましておめでとう」とは、書けなかった。
以前お話しているときに、あるお母さんが「仮設住宅で人様の世話になってるのに"おめでとう"なんていっちゃいけない」と言っていたからだ。新潟県中越大震災で亡くなった方への哀悼の意もあり、考えた挙句、「初春」「新年のご挨拶を申し上げます」という言葉にした。
新潟の方からいただいた年賀状にも「おめでとう」の言葉は無かった。
それでも、「暖かい気持ちをほんとうにありがとう」という言葉をいただいて、じんわりと嬉しくなった。
昨年末、あるお宅に片付けに伺ったとき、「晴雨表入り年間予定表」というものがあった。
その家のお父さんは毎日毎日、その日の天気と、その日の出来事を一言、その予定表に書き込んでいた。何時から何時まで通り雨があった、この時間に曇った、とかは円になった晴雨表を見れば分かるし、初雪が降った日、初めて蛍が出た日、イチゴの収穫の日、稲刈りの日、作付けの日、花火大会の日、お友達と一杯飲んだ日、などなど、一言書かれている。それが、何十年と欠かさずつけられているのだ。過去10年分だけ家の壁に貼ってあった。それ以前のものは貼れないのでしまってあるという。どれくらいの年月、欠かさずつけてきたのだろう・・・。
その予定表が、10月22日で途切れていた。
b0070755_23512589.jpg


今年、あのお父さんは予定表を仮設住宅に貼るのだろうか。いつか、あの続きをまた書き始めるのだろうか。
春が来てまた新しい緑が芽吹くように、朝が来てまた太陽が昇るように、また新しい時間が動き出すことを願っている。そのために何ができるだろうか。2005年、「あかつき」の頃、一つでも多くの笑顔を見られるように。

(AVN横浜 えり)
[PR]

by 111 | 2005-01-12 23:38 | レポート

雪合戦!

小千谷市千谷の仮設に寄った時、子供たちが雪遊びをしていたので仲間に入れてもらいました。いつの間にか沢山の子供たちが集まって、雪合戦に!
b0070755_1095575.jpg

こなみちゃん、ちあきちゃん、かほちゃんは玉屋さんになって玉をいっぱいつくってみんなに配ってます。すぐに売り切れちゃって大忙し!
b0070755_1083486.jpg

くろちゃんは大きいからみんなのターゲット。転んだ拍子にみんなが集まってきて雪に埋められちゃいます。
b0070755_10124993.jpg

楽しかったね、雪合戦。外で遊んだ後は集会所であったまりながらおいしいお菓子をほおばってるりくくん。この後5時過ぎにおばあちゃんがお迎えにくるまで、ずっと一緒に遊んでました。また行くから、その時はまた遊んでね。
b0070755_10163762.jpg


(AVN横浜 えり)
[PR]

by 111 | 2005-01-12 10:16 | レポート

新潟の日常風景

今年は雪が遅かったかわりに、降り出したらすごい量!
この日は、日中雪が降らなかった他ため、大勢の方が雪ほりをしていました。
現在(昨日)の十日町、小千谷の様子です。
b0070755_10344074.jpg

b0070755_10342487.jpg

b0070755_10345024.jpg
b0070755_1035452.jpg

b0070755_10351552.jpg
b0070755_10352261.jpg



[PR]

by 111 | 2005-01-11 10:47 | レポート

現地レポ

雪ほりしてきました!
まずは下での作業。これは、以前お父さんによる雪ほり講習会をしていただいて、ちょっとは慣れたかな。
そしていよいよ屋根の雪ほり。もちろん、慣れている人と一緒に上って、まずは落ちる練習から。というか、怖がってへっぴり腰になっていたので落ちても痛くないから飛び降りてみろ、といわれ、こわごわジャンプ。下には2メートル以上積もっていたし、今日積もったばかりの新雪だったのでまったく痛くはなかった。。。が、やわらかいところに足からまっすぐ落ちたので胸まで埋まって10分くらいもがいてた。落ちるときは、斜めに落ちましょう、とのこと、またひとつ学習。
そして、いざ屋根の雪下ろし。滑らないように気をつけ、アングルという落下防止のための出っ張りの位置を確認しながらスノーダンプとスコップでどんどん下へ落としていく。
b0070755_16171045.jpg

最初に屋根に上ったのは、小千谷駅の近くの「境の沢 蔵」というお食事処の、囲炉裏のある離れの屋根。ここのマグロ御膳が絶品!親玉が魚屋さんなので、マグロの脂ののりが違いました。ぜひ一度お試しあれ。
b0070755_42355.jpg
b0070755_424432.jpg

魚沼水産という市場の方々もいい人ばかり。おいしい魚を炭火で焼いているのは元警察官のげんさん。おいしいはたはたや鮭、イカなどの焼きたてが食べられます。げんさんとボランティア仲間たち。
b0070755_481928.jpg


翌日は仮設住宅に住んでいる方の実家へ。今回痛感したのは、屋根から落とした後の雪の処理が、大変だということ。すぐ裏の川や、目の前の溝に流せばいい家もあるが、30メートルくらい細い道を通って表通りまで捨てにいかなければならない家もあるのだ。消雪パイプを傷つけるから重機も入れないのですべて手作業。今回はお手伝いに行った家だけではなく休みだったことと前日大雪、今夜も大雪の予報だったこともあり、近所の方々もみんな雪ほりをしていたのだが、その多くが高齢者であった。近所の人たちと協力し合いながら順番で雪下ろしをしたり、ちょっと休んで立ち話をしながら雪ほりをする。
力んでいるあたしに「毎日のことだから焦っちゃいけない。ゆっくりやらないと続かないぞ。楽しみながらやらんばね」と、近所のお父さんが声をかけてくれた。
朝10時半から15時まで。ボランティア4人とお父さんで雪ほりしたのだが、とっても疲れて、その後そのお宅でみんなしばらくへたってました。
毎年毎年、毎日毎日、雪と付き合っている雪国の方は、たくましいですね。都会の若者は足元にも及びません。。。
屋根の上からの景色はとてもきれいでした。
b0070755_4125031.jpg


(AVN横浜 えり)
[PR]

by 111 | 2005-01-11 04:13 | レポート

現地レポ

1月5日15時過ぎに小千谷に到着。バスで通ってきた六日町は30メートル先が見えないくらい吹雪いていたが小千谷は雨交じりの雪がぱらついている程度だった。
今回の宿泊先は小千谷高校近くのアパート。
今回はどこに泊まるかということを決めていなかったのだが、新潟にいるボランティア仲間の紹介で、NPO「地域たすけあいネットワーク」の加藤さんとお会いすることになり、新潟に来てからその方からつながって「新潟スピリッツ」という団体の浅井さんにお会いして、浅井さんが借りているアパートに泊めていただくことになった。
以前AVNの小林氏とのつながりで知り合った黒木君とも再会できたし、人間てこうやってつながってて、まわりまわって輪っかになってるんだなぁと、実感。
小さな地球の中の狭い日本の、その中の新潟を通じてみんなつながっている。新潟だけではなく、日本の各地にいるみんなともきっとどこかでつながっている。

そして思ったのは、今はもう緊急の災害復旧支援の段階は終わり、とっくに生活支援に移っているけれど、それすらも、「生活支援」なんてものではなく「新潟復興のための助け合い」という言葉がふさわしいかな、と。「ボランティアから被災者」へというより、(見返りを求めるわけではなく)自然とつながっていく「人と人」としての「助け合い」(本来ボランティアというもの自体一番最初からそうなのかもしれないが)。
特に今は、春までは・・・。春になればまた雪が溶けて、家の片づけだとか畑の作業だとか、人の手が必要になってくることがとても増えると思うけど、現在は傾いた家の雪堀の回数が増えたり、ちょこちょことした家の片づけがあったりする程度で、決してすべてがきれいに片付いているわけではないし、問題なく落ち着いた生活に戻ったわけでもないけれど「春までは家に戻っても寒いからこっち(仮設住宅)でのんびりしようや、住むようになればまたゆっくり片付ければいいて」と、住民の方は言う。それでも、いくつかは”ここだけはとりあえず片付けておきたい”という場所もあるので、そこにはお手伝いに行く。後は、こちらが急かすのではなく、必要ならばそっと後押しをしたりきっかけを作る程度で、住民の方のペースに合わせて動く。同じ歩幅で。(仮設住宅に入っていない方で、家の工事が終わって、工事の間出していた荷物をもう一度すべて運び込んだり片付けたりの作業があり、まだまだ引越しなどで人手を必要としている方ももちろんいるが、今回は、主に仮設住宅の方と話をしてきたのでそちらの話に偏っていると思う)

慣れない仮設住宅でいろいろなことを抱えながらも自分の生活のために、頑張っている住民の方々、そのお手伝いをしようとやってきたボランティアの方々。ボランティアのためのボランティアをしてくれる方々。
現在では住民の方も、ボランティアのためのボランティアをしてくれている。知り合いになった住民の方と会えば「茶のんでけーあったまってけー」と言ってくれるし、「たまにはゆっくりせや、ここで茶飲んで話してるのも立派なボランティアだ。ほれ、くつろげや」と、もてなしてくれる。初めて会ったお母さんも、「また来てくれろ」と言ってくれる。崩落した畑のことや、これからの不安なこと、震災直後から続く精神的な不安をお母さんは涙ぐみながら話したり現在の生活の問題点などを話し合ったりしながらも、他愛ない会話をしながら、笑いながらお茶飲んだり、自分の知らないことだらけの昔の話や、この地域独特の行事に関する興味深い話を聞かせてくれたり。そんな貴重な時間を過ごさせてもらったり、一緒に雪ほりをすれば、「雪ほりボランティア」なんてものではなく「お父さんによる雪ほり講習会」になる。自分みたいな横浜っ子なんかより年季が入った新潟のお父さんたちの方が当然ながらはるかに早いし上手い。その後またのんびりと茶をのみながらあったまる。
新潟の方は、毎年この雪と共存しているだけあって、たくましい。84歳のお母さんも毎年ひとりでひょいひょい屋根に上って雪堀しているというから驚きだ。

あ。お風呂の時間なので続きはまた後ほど・・・
(続く)

(AVN横浜 えり)
[PR]

by 111 | 2005-01-08 20:19 | レポート

雪おろし


asahi.comより転載
----------------------ここから
雪の重みで倒壊、新たに5棟 山古志村に1m超す積雪

 新潟県中越地震で全村避難した山古志村の長島忠美村長は4日、雪の重みで民家など計5棟が新たに倒壊したことを明らかにした。村職員が入村して確認し、所有者に伝えたという。ほかにも倒壊寸前の家屋が多数あるといい、被害はさらに拡大しそうだ。

 つぶれたのは民家4棟と、木造2階建ての集会所1棟。同村が確認した雪による家屋の倒壊は、昨年末の1棟を含めて計6棟になる。

 村内の積雪は3日時点で、村役場のある竹沢地区で120センチ、最も雪の深い種苧原(たねすはら)地区で170センチ。先月30日に初出動した村民有志による「雪下ろし隊」の入村は、9日から再開する予定。

 同村のほかにも、小千谷市の塩谷(しおだに)地区で昨年末、民家2棟と車庫1棟が雪で倒壊したのが確認されている。
(05/01/04)
-----------------------ここまで

b0070755_213220.jpg
←1月2日の湯沢町の民家の屋根からの写真です。
1m20cmあったそうです。


b0070755_2241277.jpg
←12月28日の守門村の写真
[PR]

by 111 | 2005-01-05 02:13 | レポート

活動レポート12月24日~28日①

現地の活動レポートです。

12月24日
前日より、新潟で雪との連絡があり、車も人も冬支度で出掛けました。
関越トンネルを抜けると、数日前と違って銀世界。気温2.5度。スキーヤーの車に混じって
現地に向かいます。
昼過ぎに川口町復興ボランティアセンターに到着。
b0070755_23441080.jpg

現在は、あおりの里の道路を挟んで反対側のプレハブが本部になっています。
少し時間があったので、看板作りのお手伝い。宿泊所が今までの学校の食堂から、小千谷市のピンクドームに移転します。※川口町ボラセンスタッフのO氏の尽力により整備された
このピンクドームも、28日に閉鎖になりました・・
b0070755_23532312.jpg

その後小千谷に立ち寄り、長期スタッフのK君とN氏と合流。今日の宿泊所である湯沢町に20時着。K君は県外スタッフで、小千谷市ボランティアセンターの倉庫に一ヶ月寝泊り
していたというとってもタフな男です。
駅前商店街にある江神共同浴場に立ち寄りました。天然温泉でとても
いいお湯の上、400円とリーズナブルでした。
総員7名、湯沢のメンバー宅にて宿泊しました。
[PR]

by 111 | 2004-12-30 23:53 | レポート

活動レポート12月24日~28日②

12月25日
約1名夜更かししていた男がいた為、寝不足で出発。川口町の田麦山に向かいます。
b0070755_0434089.jpg

※田麦山ボランティア事務局

田麦山ボランティア本部は、小学校の向かいのプレハブです。各ボラセンも、冬季に向けて
万全な体制で臨んでいます。

11時より岡平の仮設住宅にて、宮城県みちのく企業体の方々による餅つきがありました。
前夜に宮城を出て、今日帰還というハードなスケジュールの中、皆さんとても元気においしい
お餅をついてらっしゃいました。
「今日は忘年会だったが、酒飲んでるよりこっちの方が全然いい」
と言う方もいて、とても感動。
b0070755_036755.jpg

※㈱みちのく運輸様のウイング
b0070755_0371333.jpg

※自前のバスで住民の方を輸送
b0070755_0381048.jpg

※みんなで餅つき!
b0070755_0383684.jpg

※あかつき対子供達の雪合戦

㈱みちのく運輸の宮沢様をはじめみちのく企業ボランティア隊の皆様、本当にお疲れ様でした!

そして小千谷に移動。仮設住宅に住まわれている方の自宅に向かい、部屋の片付けを
手伝いました。ここのご主人は、自前で工事用重機を所有しており、被災直後から
行政の手の届かない場所や、陸の孤島になった所を無償で復旧作業に当たっている
そうです。なので自宅には全く手が回らなかったそう。家の片付けは 僕らの得意と
する所。重機の扱いは出来ませんが、サポートはいくらでもさせて頂きます。
お体に気をつけて頑張ってください!
b0070755_220475.jpg

※大活躍の重機
宿泊場所に戻ったのは午後10時位。疲れていたのですぐに眠りました・・
[PR]

by 111 | 2004-12-30 21:56 | レポート

活動レポート12月17~20日①

12月17日~20日のボランティア活動レポートです。

12月17日
夜勤明け、東京にて合流し、一路新潟へ。気温は関越トンネルをくぐった時点では2.5℃。
小千谷で8℃。山間はうっすらと雪化粧です。
b0070755_14334326.jpg

午後に小千谷市に到着。1名はサンタクロースプロジェクトの打ち合わせの為中越元気村へ
その他は小千谷市ボランティアセンターへ。
ボラセン、すっきりしております。19日には撤収との事。みんなの応援のメッセージの
寄せ書きも、ビッシリと埋まりました。ここで様々な方と出会い、一緒に力を合わせて頑張りました。少しづつですが確実に復興している力強さを感じたと同時に、正直ちょっと寂しい気がしました。
b0070755_14444259.jpg

今日は越路に宿泊です。地元中越のメンバーとも合流しました。

12月18日
6時半起床(眠・・)急いで中越元気村へ。1名降ろしてボラセンへ。
ニーズをちらほら覗いていると、午前中に家屋の解体4名とある。マッチングで愛知県から
きたk君と現場に向かう。このK君、一ヶ月以上滞在し、ボラセンの事務所で寝泊りしている
との事。タフである。
現場に到着。人は暫く住んでいない家のようで、畳や戸を外に運び出したりする作業。女性
には少々きついかも。住民のおじいちゃんが運び出した木材をどんどん焚き火にくべる。
だんだん焚き火が大きくなり、最後は警察、消防が出動する騒ぎになってしまった。
「この時期だから気持ちも分かるが・・」
と、おまわりさんも心苦しそうだった。
b0070755_14551144.jpg

午後は今まで家屋の片付けなどをした方にご挨拶に行きました。全壊の家から
ケアセンターに入ったおばあちゃんは、とても喜んでくれて、僕達の連絡先を聞かなかった
ので残念な思いをしていたそうです。
「地震の来た時はどうしようかと思った。あきらめようと思った。でも、親戚、近所の子供
ボランティアの方。みんなに支えられているんだ、1人じゃないんだ。これからもがんばんねえと」
といっていました。僕等でよければいくらでも支えになります。再会の約束をしてケアセンター
を後にしました。
1人暮らしの老人の方などは慣れない環境で寂しい思いをしている方は沢山います。
ボランティア活動は、住民の方とその日1日のお付き合いになりますが、これも何かの縁。
よい関係でいれたらと思います。
20時に越路に到着。
[PR]

by 111 | 2004-12-22 15:06 | レポート

活動レポート12月17~20日②

12月19日
7時起床(眠・・・)急いで中越元気村へ。今日はサンタクロースプロジェクトの決行日。
代表のくりぞうさん、斉藤さんと打ち合わせ。その後仮設住宅の集会所に移動し、メンバー
全員で打ち合わせ。
b0070755_1593563.jpg

各自準備して、13時スタート!子供達は開店前から並んで待っていました。
わたあめや、パソコンをつかったTシャツ作り、ツリー作成などイベント盛りだくさん。
b0070755_1512158.jpg
b0070755_15121417.jpg

やっぱり子供は元気一杯!圧倒されてしまいます。途中には「東京江戸の華」による
迫力満点のよさこいや、元気村さんによるファイアーダンスなど、大いに盛り上がりました!
b0070755_15145197.jpg
b0070755_1515695.jpg

企画は精巧だったと思います。子供達のなかには、震災で子供を亡くした子もいて、心に
大きな傷を負っている子もいます。そんな子達が少しでも元気を取り戻し、前向きに生きて
いけるように、継続した支援が必要になると思います。
今回代表として頑張っていたくりぞうさん。新潟コンピュータ専門学校のみなさん。
大変お疲れ様でした。今後も是非素晴らしい企画を立てて欲しいと思います。僕達は、新潟が閉ざされる事が無いように、県外から応援していきます。1日も早く中越に笑顔が戻るように、力を合わせて頑張りましょう!

そして、今回のイベントに関して、集会所を快く使わせていただいた小千谷市社会福祉協議会の皆様、全面的にバックアップしてくださった中越元気村の皆様、本当に感謝しています、ありがとうございました。

22時に越路帰還。死んだように眠りました・・・
[PR]

by 111 | 2004-12-22 15:01 | レポート