あかつきボランティアネットワークblog


中越大震災の復興ボランティアの為に。それぞれがそれぞれの場所で、できる限りのことを、できる範囲で。そしてなにより求められていることを。
by 111
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
天井水漏れも更に悪化
from 地震と坐骨神経痛の日々
ブレーカーが
from 地震と坐骨神経痛の日々
イベントを開催します。
from 新潟県中越大震災 子ども・子..
AVNと平沢仮設へ行く
from 地震と坐骨神経痛の日々
小千谷に行って見たこと、..
from オアシス モモ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:レポート( 31 )


活動レポート12月17~20日③

12月20日
7時起床(眠・・・)
少し寝坊したので、急いで昨日の仮設住宅へ。
今日は住民の方と山へ野菜を採りに連れて行ってもらう事に。
場所は朝日地区という所。途中の道は、全壊の家や、川が土砂崩れによって堰き止められ
水没してしまった家が並ぶ。ひどい状況・・とても写真は撮影できず。
ひとまず麓の家で休憩。井戸水を飲ませてもらう。これがとても美味しい!村でも有数の
名水との事。ただ、近所のお宅では水が止まってしまった所もあるらしい。
「井戸があるから家を建てたのに・・」
とおっしゃってる方もいました。
b0070755_21484253.jpg
b0070755_21491840.jpg

準備をして山に登る。遠くに見える山々は、あちこちで地すべりの生々しい傷跡が残って
いた。そして僕らが登る山もまた、地すべりにより道も無い状況。斜面に手を突きながら、注意して一歩づつ進んで行く。
b0070755_21552161.jpg
b0070755_21561140.jpg

距離にして数百メートル。山頂には広大な棚畑があった。沢山のダイコンも、残されたまま。持って帰れる分を収穫し、それぞれが背中に担ぐ。欲張って背負ったら立ち上がれず(笑)
なんとか麓まで降りて来ました。
今日も雪が降っているので、あの山は春まで閉ざされてしまうでしょう。また暖かい日差しに
包まれる頃、畑仕事を手伝いに行こうと思います。
仮設住宅に戻り、お礼を言って15時頃帰還しました。
こばやし(AVN東京)
[PR]

by 111 | 2004-12-22 15:00 | レポート

えりのレポート 

12月12日のえりのレポートです。

--------------------------------------------------
明け方、4時前。小千谷ICについた。前回より確実に寒くなっている。

まだ暗い中、中越元気村に向かって歩き始めた。

車は何台か通っているが、さすがに人は全然歩いていない。すれ違ったのは、新聞配達の自転車と、どこへ向かうのか、60歳くらいのお父さんだけだった。

今回も1時間くらいかかり、しかも2回目なのにまた迷い、途中一つだけあった24時間営業のコンビニでとろけるチーズとウインナー、豆腐を買い、なんとか元気村に到着。

もちろん誰も起きていないし、どのテントに誰が入っているかわからないので、ストーブをつけていすの上で一人うとうと・・・。やっと明るくなり始めた頃、なんとなく人が起きだしてくる気配があったので、買ってきたものでみんなの朝ごはん用に一品おかずを作る。といっても、ただの豆腐とチーズとウインナーの入ったスクランブルエッグなんだけど。。。大皿2つ分できたが、あっという間にみんなが食べてくれてよかった。

今日の活動としては、主にまごころ市での、無料フリーマーケットだ。

全国から送っていただいた家電製品、生活用品、キャンプ用品などを、住民の方に無料でもって行っていただく。魚沼水産の駐車場を借りて、このフリーマーケットを行い、その敷地内ではシャボン玉パフォーマンスや、ガーナの音楽隊、全国からの音楽隊などが一日パフォーマンスを行う。

11,12日の二日間行われるこのイベントは、昨日はどうやら悪天候だったらしいが、今日はよく晴れて、とても気持ちよかった。子供たちの吹いたシャボン玉も陽の光を受けて、きらきら光りながら舞い上がる。

家電製品は抽選会、じゃんけん大会などで振り分けられ、生活用品やキャンプ用品は早い者勝ちでなくなっていく。

今回、あたしは生活用品の場所で店番をしていたのだが、長靴、靴、韓国のり、飴、タオルなどなど、とても人気であっという間に売り切れた。

それから、後から住民の方から聞いた話では、「水」も必要とされている。

というのは、仮設住宅ではもちろん水道は出るが、今まで井戸水を飲んで来た方々にとっては水道の水はカルキ臭くて飲めたものではないのだという。村でも、水道水は洗濯や食器洗いに使って、飲料水は井戸水を使用していたので、仮設住宅に来て水道水を飲んだらすぐに体調を崩してしまったらしい。

ただでさえなれない場所でのなれない生活、疲れ、寒さ。

これからも沢山問題点は出てきそうだ。

無料フリーマーケットの途中、音楽にあわせてみんなで踊った。住民の方もボランティアも、言葉のわからないガーナの音楽にあわせて、手拍子をする。手をつないで、身体を揺らす。それだけで、子供たちも笑顔になる。

仮設住宅への引越し前日、避難所でのお疲れ様会でずっと複雑な顔をしていたお父さんの笑顔も見ることが出来た。
えり(AVN神奈川)
[PR]

by 111 | 2004-12-16 02:18 | レポート

えりの活動レポート

AVN掲示板より転載します。

-------------------------------------------------
今、新潟から戻ってきました!

今回は12日の朝4時に小千谷着、13日の夜12時過ぎ小千谷発という、ど短期でした。
今回の主な活動は、中越元気村での仮設住宅でのニーズ調査と、住民把握です。

200戸以上ある住居のどこに誰が入居しているのか、独居老人の家はどこか、子供の数は、などなど。住民の方も、いまだに全体の名簿などが無く、隣の地区の誰がどこに住んでいるのか、などがわからない状態のようです。地区ごとの名簿はあるのですが、人数や家族構成はわからないし、個人情報なので簡単には市からは入手できないので、ボランティアにとっては住民の方に協力していただいて調べていくしかありません。
しかし、ボランティアを拒否される方もいるので、全部の把握はとても難しいです。まだまだ時間をかけて、住民の方々に理解をしていただきたいと思います。

新潟は昼間でもとても寒かったです。一日雨が降り続いたりもしていました。でも、雪はまだです。
お一人で住んでいる高齢者の方は、雪が降らなくてありがたい、と言っていました。雪が降ると山にいけないから。
雪の前に、山に置き去りにしてきた野菜を毎日少しずつとりに行ったり、家の片付けをしに村に帰ったり・・・。仮設住宅を朝7時半に出て、夕方まで一日、まだ水道の復旧していない村で過ごされています。
晴れた日は特に、多くの人が昼間は村へ帰っています。
でも、仮設住宅じゃぁ畑の野菜とってきても置く場所ないから、仕方なく使う分以外は放置してきて、もったいねぇなぁ、せつねぇなぁ、とつぶやいていました。
ボランティアの人たちが食べてくれるなら、もって行ってくれ、とも言われました。
無駄にしてしまうより、せっかく手塩にかけて作った野菜ですからおいしくありがたくいただきたいなと思いましたが、今回は時間がなく山へはいけなかったので、次(17日~)は、一緒に村に入って畑行ったり、家の片付けを手伝えたらいいな。

雪がこいや、水害でのドロのかきだしがまだのところもあります。

やることは、まだまだ山ほど・・・。
雪が降る前に。

えり(AVN神奈川)
[PR]

by 111 | 2004-12-14 06:50 | レポート

現地速報(小千谷)

b0070755_12122316.jpg

小千谷は晴天!
今日は楽市楽座、無料フリーマーケットです。

天気も手伝って大変活気があり、ものは一瞬で無くなります。
とくに、長靴や飴、韓国のりなどが人気でした。

沖縄からのまーちゃんばんどや、音楽隊、しゃぼんだまあーてぃすとなどもきて、とてもにぎやか。送られて来た物資に、一日も早くもとの生活にもどられるようお祈りしますっていう言葉が書いてあって、涙ぐむお母さんもいました
夜は7時から仮説住宅にて、まーちゃんばんどのコンサートをやるそうです。
小千谷でフリーマーケット、被災者に家電を無償で提供 asahi.com
(報告)
全国から送っていただいた家電製品、生活用品、キャンプ用品などを、住民の方に無料でもって行っていただく。魚沼水産の駐車場を借りて、このフリーマーケットを行い、その敷地内ではシャボン玉パフォーマンスや、ガーナの音楽隊、全国からの音楽隊などが一日パフォーマンスを行う。

11,12日の二日間行われるこのイベントは、昨日はどうやら悪天候だったらしいが、今日はよく晴れて、とても気持ちよかった。子供たちの吹いたシャボン玉も陽の光を受けて、きらきら光りながら舞い上がる。

家電製品は抽選会、じゃんけん大会などで振り分けられ、生活用品やキャンプ用品は早い者勝ちでなくなっていく。

今回、あたしは生活用品の場所で店番をしていたのだが、長靴、靴、韓国のり、飴、タオルなどなど、とても人気であっという間に売り切れた。

それから、後から住民の方から聞いた話では、「水」も必要とされている。

というのは、仮設住宅ではもちろん水道は出るが、今まで井戸水を飲んで来た方々にとっては水道の水はカルキ臭くて飲めたものではないのだという。村でも、水道水は洗濯や食器洗いに使って、飲料水は井戸水を使用していたので、仮設住宅に来て水道水を飲んだらすぐに体調を崩してしまったらしい。

ただでさえなれない場所でのなれない生活、疲れ、寒さ。

これからも沢山問題点は出てきそうだ。

無料フリーマーケットの途中、音楽にあわせてみんなで踊った。住民の方もボランティアも、言葉のわからないガーナの音楽にあわせて、手拍子をする。手をつないで、身体を揺らす。それだけで、子供たちも笑顔になる。

仮設住宅への引越し前日、避難所でのお疲れ様会でずっと複雑な顔をしていたお父さんの笑顔も見ることが出来た。

えり(AVN神奈川)
[PR]

by 111 | 2004-12-12 12:12 | レポート

冬、閉ざされないように

雪が降ってきた。
ついに、冬が始まる。
仮設住宅への入居が終わった地域も、まだこれからの地域も、寒さは一日ごとに厳しくなっていく。ボランティアセンターは、日に日にボランティアの数が減っている。報道も、減っている。
被災地が「閉ざされていく」と感じるのは私だけだろうか。冬の寒さのせいだけではない。

報道が減っても、ボランティアセンターが縮小・撤退しても、被災地での生活は続いていく。
避難所から仮設住宅へうつり、また新たなニーズが上がってくる。

見てみなければわからないことがある。住んでみなければわからないことがある。
ボランティアも、聞かなければわからないことだらけだ。何が必要か、どれだけ必要か、いつまでに必要か。刻一刻変わる現地の状況、天候、ついていくだけで必死で、先読みすることがとても難しい。

住民の方々はごちゃごちゃとした荷物に囲まれて、ほっと一息つくまもなく今目の前にあることを片付けていかなければならない。片付けながらもうすぐそこまでやってきている冬のことを考えなければならない。その後にはこれからの1,2年のことを考えなければならない。さらにその先のことを考えなければならない。

急がなければ、冬はすぐそこまで来ている。
しかし、焦らせてはいけない。

だから、一緒にじっくりと片付ける。一つずつ目の前の事を片付けていく中で、あぁ、ここにこれも必要だね、あれがあったら便利だね、そんなことがわかってくる。

小千谷の仮設で、片付けをしているお父さんの一言に、一瞬言葉をなくした。
「ゆっくりやるよ、時間はいっぱいある。これが仕事だ。他にすることなくなったからな」
鯉をなくし、畑をなくし、田んぼをなくし・・・。
今までは朝4時に起きて8時に寝ていた生活が、突然変わってしまった。
何年も、何十年も続けてきた生活。
山と共に生き、太陽と共に生活し、秋の終わりにある品評会のために丹精込めて鯉を育ててきた。
その全てが、崩れた。
大切なものを失って、楽しみや生きがいがぐっと減ってしまった。
その時間に変わるなにかを見つけ出すことが必要になる。
いや、変わるなにか、というよりも、取り戻すためのなにか、か。
物資は運び込めば終わる。荷物は片付ければいい。
今はばたばたとしているから、考えるより動いている。
この目の前の片付けが終わったとき、本当に必要になってくるのは物ではない。
そのためになにができるだろう。ボランティアとして、何をするべきだろう。

雪に慣れている人だけが、ボランティアとして必要とされているわけではないし、これから必要なのは、雪かきだけではないはずだ。

自分にできる限りのことを、できる範囲で、そして何よりも、必要とされていることを。
一人一人の力が繋がって大きなわっかになるはずだ。暖かい心、忘れないでいる、ただそれだけでもいい。
冬、閉ざされないように。

えり(AVN神奈川)
[PR]

by 111 | 2004-12-10 00:08 | レポート

現地より

こんばんは!
あんべ報道センター新潟県近況情報をお伝えします。

まずは気候の変化から。

☆いよいよ中越地区にも冬の到来(遅い位)が目に見えてわかる様になりました。
最近、早朝と夜間の凍結は激しくなり運転慣れしている地元の人間でも慎重になる程ですので特に県外から車で来るボランティアの方は安全運転でお願いします。日中との気温差が激しいので体調面でも充分な配慮をしなければなりません。カイロや薬等も忘れずに(^-^)
車で新潟に入る方は冬用タイヤ、またはチェーンの着用もお願いします。
次に活動情報です。

☆今日は新潟大学ボランティアグループ(約30人)が山古志村の住民が入居する仮設住宅設置地区に行き今まで送られてきた救援物資の一部(生活用品)を分配する作業を行っていました。
新潟ふるさと村(黒崎地区)では小学校で丹念に育てて収穫したお米を子供達が一袋ごとにそれぞれのメッセージをいれ販売活動をしていました。売り上げ金はすべて被災地の方に届けるという事です。


以上、あんべ報道センターからでした

AVN新潟の安部氏より現地報告です。ついに小千谷でも雪おろしが鳴り、雪がぱらつきました。暖冬がまだ救いですが、現地に来るまで向かわれる方は、雪道対策を万全にお願いします。マイナートラブルで現地の方に迷惑を掛ける事のないよう、注意して下さい。
[PR]

by 111 | 2004-12-09 01:56 | レポート

えりの現地レポート

仮設に移った被災者が小千谷高体育館を清掃
長岡市、最後の避難所を閉鎖
山古志村民が仮設住宅入居 長岡の3カ所に1700人

そして、ここから

誰もいなくなった体育館に立つ。
12月5日、小千谷高校の体育館から、最後の塩谷地区の方々が仮設住宅へ移られた。
最初の引越しが12月3日、それから3日間、引越し班とて仮設住宅と体育館をいったりきたりしていた。
少しずつ荷物が減り、人が減り、複雑な思いが駆け巡る。 
夜、音楽隊としてみほこんと一緒にここにきたとき、おいしいおさけをのませてくれたお父さんの笑顔、荷物の片付けをしながら震災後の鯉の話を聞かせてくれたお母さんの涙。おいしいお菓子やスープなどを元気村に沢山くれたおとうさんの「遠慮すんな馬鹿もん!」という威勢のいい声・・・。

4日の夜、体育館で過ごす最後の夜として、お疲れ様会があった。地区の代表者の方、元気村のリーダーがそれぞれ言葉を述べて、みんなにお酒が行き渡り、「乾杯」の言葉の代わりに「がんばるぞー」という言葉で杯を交わした。

それぞれに、それぞれの表情があり、それは5日の朝、仮設住宅への引越しが一段楽したときに、寂しいね、不安だね、そんな言葉になってぽろりとでてきたりもする。とりあえずこれからの一年二年の居場所が決まって、ほっとしながらも、これからのこと、その先のこと、畑のこと、田んぼのこと・・・いろいろなこと、あたしたちには計り知れないくらい沢山のことが、あるのだろう。

部屋については、思ったより広いね、とか、畳の方がいい、棚や冷蔵庫、テレビが欲しいなど、いろいろな感想があり、午後になってニーズ調査に行った時にはやはり家電製品の需要が多かったように感じる。でもそれより何より、片付けを手伝いながらお話をして、一緒にお茶を飲んで、そんな人と人との関係、ふれあいがとても重要だと思った。手伝った元気村スタッフが部屋を出て行くとき、感極まって泣いてしまうお父さんもいた。それはきっと、暖かい嬉し涙だったのだろう。

これから先、広く物資を配ったりすることももちろん必要なことはまだまだあるが、今まで以上の心のふれあいが大事になってくるのではないかと思っている。
この仮設住宅への引越しが終わって、これからがまたいくつめかの山場となっていくだろう。

狭い仮設住宅に入る小さなテレビ、洗濯機、冷蔵庫、部屋の使い勝手をよくするための棚、靴箱などの設置、畑や田んぼをしていた時間に代わるなにかをつくりだすこと、元気村はまだまだ沢山のことを企画して、大きな組織となって動いていっている。

この中で、ちっぽけな個人としての存在でしかないあたしにもできることはきっとあると思うので、自分なりに頑張っていこうと思う。
(えり)


AVNのえりが、12月3~6まで中越元気村にて活動してきました。今どの地域でも仮設住宅の入居ラッシュです。下旬頃になればひと段落すると思います。
そして、被災者の方、ボランティアも、やっと一息つけることでしょう。

今までの事、そしてこれから立ち向かはなくてはならない事。
ボランティアにとっても、災害復旧から生活支援へと移行していきます。阪神大震災の時は、この頃からだんだん報道が少なくなり、社会から忘れられて行きました。そして厳しい冬がやってきます。

ボランティアの力はまだまだ必要です!みなさん、新潟の事、忘れないで下さい。冬の活動が不安な方は、春から参加してください。山古志村など、何も出来ずに冬を迎えてしまう地区
もたくさんあります。是非、長い目で見守ってあげて下さい。

AVNでは独自に冬季支援をする事も検討しています。決定次第発表しますので、参加をお待ちしています!
[PR]

by 111 | 2004-12-08 11:35 | レポート

現地レポート(無料フリーマーケットについて)

b0070755_5101773.jpg
えりさんの簡易レポートです。詳細は帰還後に。

----------
小千谷は今日から仮設への鍵の受け渡しが始まりました。
避難所の体育館から荷物を運び出したり、部屋に運びこんだり整理したり、本当に、おばあちゃん1人では大変・・

12月11日から(土日)に、無料フリーマーケットをやります。
それに出す品物を大募集。
搬入は4日から10日まで。家電製品などなど。
ボランティアも大募集!

避難勧告中・全壊等の被害が甚大な方対象

無料フリーマーケット楽市楽座
日時12月11日12日、10時から午後4時。
無くなり次第終了。

場所はまごころ市(魚沼水産)小千谷市朝日町乙10-41
家電製品、台所用品、生活用品、食料品
主催、連絡先
結の村おぢや代表笹岡09093869813

[PR]

by 111 | 2004-12-04 05:10 | レポート

仮設住宅へ

引越しのお手伝いをしてきました!

今日から始まった仮設住宅への入居。

鍵の受け渡しから、荷物の搬入、片付け、シャワーの使い方、空調の使い方の説明まで、とりあえず一日かけて一人暮らしのおかあさんと一緒にやってきました!

まず、自分の部屋を探すのに一苦労。ひろーい敷地に同じような建物がいっぱい建っていて(約200世帯)、どこがどこだかわからない。駐車場も、同じくである。

おかあさんの部屋はひとつだけある集会所からだいぶ離れた場所にあって、入るとまず、おかあさんは畳がないことを嘆いていました。部屋は小さくても仕方ない、ただ、畳は絶対に必要だ、畳がないとだめだ、と、いうわけで。元気村にあった畳が大活躍!なんとか畳を搬入し終わった部屋で、「あーいいあんばいだ」と、ばたばたしていた気持ちも少し落ち着いたようでした。(写真)
b0070755_18542876.jpg

ただ、4畳半の部屋の中には、棚は二つだけ。

ひとつはおかあさんには手が届かない高い場所にあって、役には立ちそうにないし、シンクの周りには調味料を置けるような場所もほとんどない。空調やお風呂のシャワー切り替えなどに関しても、何の説明書きもなかったので、明日はわかりやすい説明書きを書いて、張りにいってこようかな。

あとは、突っ張り棒が何本かと木の板でもあれば使い勝手のいい棚を作ることも可能だと思うので、これから2年間住む場所、少しでも快適に過ごしていただきたいと思う。

(AVN)横浜 えり)
[PR]

by 111 | 2004-12-03 23:47 | レポート

現地レポート

b0070755_16202864.jpg
現在、小千谷の中越元気村に行っているえりさんの簡易レポートです。詳細は帰還後に。

----------
体育館くらいの大きなドーム。
テントが20はりくらい。ボランティアのテントも、本部も全部ここです。
被災者の方は3家族。他は近くの高校の体育館に避難されてます。
リーダーはどこも忙しそうです。
地元の方々との関係はかなり良い感じ。ニーズ吸い上げも、たぶんうまく行っていると思います。
[PR]

by 111 | 2004-12-03 16:20 | レポート