あかつきボランティアネットワークblog


中越大震災の復興ボランティアの為に。それぞれがそれぞれの場所で、できる限りのことを、できる範囲で。そしてなにより求められていることを。
by 111
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カテゴリ:その他( 10 )


あかつきボランティアネットワーク

※ご注意(2012.06.1現在)
当団体と同名を名乗る団体がありますが、当団体とは、一切の関係がなく
その団体には活動の実績等もありません。
「たかだ」と名乗る者は当団体と一切関係ありません。
あかつきボランティアネットワークは現時点では再開することはありません。
各行政、非営利団体の皆様、詐欺行為等、十分にご注
意ください。
特に助成団体の皆様、不審な申請等、ご不明な点がありましたら、下記ご連絡先までお願いします。


あかつきボランティアネットワークは、2010年3月31日をもって解散致しました。
いままでご支援頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

そして、今回の大震災において、メンバーはそれぞれ活動しています。

ご連絡等ありましたら、akatsukivn@gメール.com(メールはアルファベットに変換して下さい)まで
送信頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。


あかつきボランティアネットワーク
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by 111 | 2011-10-07 15:41 | その他

臨時に復活します

新ブログの方が不調の為、一時的に旧ブログにて更新いたします
ご迷惑をお掛けします。申し訳ありません。

あかつき東京 こばやし
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by 111 | 2006-10-19 20:27 | その他

4ヶ月

今日で、震災から4ヶ月。
前に、歩み始めたこともあるだろうし、あの時のまま、止まっていることも、まだまだ沢山あると思います。

4ヶ月を前にして、これから先のことを考えて「ただ真っ暗闇が広がっています」というお手紙をいただいたこともあります。
ご高齢の方から、「短い余生が全部真っ暗だ。あの時(地震のとき)死んだほうがよっぽどましだった」と言われたこともあります。
それでも、沢山お話をしていると、その方の笑顔を見ることもできます。
楽しそうな笑い声を聞くこともできます。

泣いたり、怒ったり、笑ったり。前に進んだり、立ち止まったり、戻ったり・・・。

復興は、簡単なことではないとつくづく思います。

関東では空気が少しずつ暖かくなり、新潟でも少しずつ雪の降る量が減ってきても、ただじっと待っていては解決しないことが沢山あります。焦ってもだめで、時間をかけなければ解決しないことも、沢山あります。

時間が解決してくれること、人の力が解決してくれること、人の想いが解決してくれること。

それぞれに、できることをこれからもしていこうと思います。本当に、僅かかもしれないけど、力になれることがある限り。

まだまだ、これからですね。。

(AVN横浜 えり)
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by 111 | 2005-02-23 14:14 | その他

現地より戻りました

連休の期間、現地にて活動していました。
無事に活動出来るのも皆さんのお陰です。本当にありがとうございます。
詳細レポートは後日アップします。

こばやし(AVN東京)
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by 111 | 2005-02-14 21:38 | その他

あかつきボラネット、中越復興ボランティア参加者募集について

あかつきボラネット、中越復興ボランティア、募集終了しました。
様々なお問い合わせ、有難うございました。
車が5人乗り×1台の為、少人数で打ち切らせて頂きました。

私たちは基本的に、メンバーが個々に活動しています。現地に事務所などは持たず
必要とされている事を、出来る範囲で活動しており、広く募集をお願いしたのは
今回が初めてですが、今後も継続していけたらと思います。
春以降、まだまだやる事は沢山あります。
また是非、参加を検討してみてください。
そして、今回の震災を忘れないでいてほしいと思います。

現地でのボランティア団体へのコーディネートや
ボランティアに関するお問い合わせ、現地での動き方。
なんでも相談お待ちしています!

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※ご連絡
メールが不調の為、未着の可能性があります。
問い合わせの返事が無い方は、お手数ですが
akatsuki_vn@yahoo.co.jp(あかつき直通)
までご連絡下さい。


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(AVN東京 こばやし)
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by 111 | 2005-02-07 23:55 | その他

被災地への想い

記者日記:
被災地に優しさ注ぐ /埼玉
※毎日新聞よりリンク

ひとことだけ。
「わすれないこと」それだけでいいんです。

何かをしなければいけない、ということはないんです。

ずっと。ただそれだけでいいと思います。
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by 111 | 2005-02-03 23:07 | その他

3ヶ月。今思うこと

地震から、3ヶ月が過ぎた。
この3ヶ月、めまぐるしく動いていった。数え切れないくらい沢山の人が新潟県に集まり、住民の方も、沢山の人と毎日かわるがわる関わってきた(関わらざるを得なかった)。新潟県以外の場所でも、本当に沢山の人が災害復旧、新潟復興に向けて今も活動を続けている。

ボランティアというものに関しても、これ程までに世間に注目され、論じられてきたことは無かったのではないか。阪神淡路大震災から10年。今回の震災で自分もボランティアのありかたを何度も考えさせられた。最初の頃は、考えるより先にこれまで経験の無いことに体当たりしていった。そこで改めて気付くことが沢山あった。自分のしてきたことが正しいのか間違っているのかは、わからない。
このような状態で、“正しいか間違っているか”と考えること自体間違っているのかもしれないが、“自分の判断”について見直してみると、やはり「甘かった」と反省する点もある。今のところ大きな怪我や体調不良などはないし、住民の方に対してあからさまに問題を起こしたこともない(メンタルな部分でマイナス要因になっていないかどうか、自分のかかわり方に問題はないか確実には分からないが・・・)。

しかし、現状のボランティアというものが「自己責任」の下での活動である以上、住民の方へのかかわり方はもちろんのこと、自分の身に対しても最大限の注意が必要なのだ。それが自分はできていただろうか。気持ちばかりが先走り、短慮だったのではないか。
自分がどれだけ注意をしていても“不可抗力”で事故は起こる時は起こってしまう。震災から今まで、ボランティア中の事故で亡くなった方災害復旧の過労によって事故を起こしてしまい亡くなった方除雪作業中、亡くなった方がいる。
本当に本当に、悲しく、残念なことである。。(この方々が短慮だったと言うわけでは決してありません。それは私に判断できることではありません)

大震災という経験したことのない場所で活動する際、特に震災直後の災害復旧に関しては、未知の危険が多いし、精神的な疲れもたまってくるだろう。そして今、雪の量が例年よりも多く、ただでさえ地震により消雪パイプの破損、道路の破損があり普段と違う道路状況で、慣れているはずの方でさえ事故にあってしまう。現在、ボランティアセンターのなかで唯一県外ボランティアを受け入れている川口町復興ボランティアセンターでは除雪ボランティアも募集しているが、屋根の上での除雪作業は危険なため禁止している。

ここ数年で一番の大雪。震災の影響も手伝って、住民の方は大変な思いをなさっているだろう。仮設住宅にいながらも家が気がかりな方も多いだろう。人手はいくらあっても足りないくらいなのではないだろうか。ほってもほっても雪はなくならない。
住民の方の笑顔が見たい。少しでも力になれたら・・・。強く、そう思う。
だからこそ、自分ももう一度行動する前に考えるべきだと思った。自分が最大限の注意を払っているかということを。最終的には自分の身を守るのは、自分なのだから。それに、“不可抗力”による事故もあるだろうけれど、自分の注意によって回避できたはずの事故にあったとき、周りの方に対する責任も「自己責任」なのだ。
良く考えた上で、「大丈夫」と判断したのなら、最大限の注意を払った上で責任持ってやればいいし、「できない」と思ったのなら、きちんとお断りするべきである。
ボランティア活動をしていて怪我などしてしまったら、住民の方々がきっととても悲しんでしまう。心配とご迷惑をかけてしまう。それはお互いにとってとても悲しいことだと思うから。
「自分にできる限りのことを、できる範囲で、そして何よりも必要とされていることを」。もう一度、自分に言い聞かせてみる。

亡くなられた方々のご家族の方に謹んでお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


(AVN横浜 えり)
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by 111 | 2005-01-26 03:45 | その他

スマトラ島沖地震について

想像を絶する地震が発生しました。

気象庁の計算で、スマトラ沖大地震のエネルギーが阪神大震災の約1600倍
マグニチュード9.0にもなるそうです。
被災地の一日も早い復興を願うと共に、亡くなられた方々に謹んでご冥福をお祈り致します。

各国政府、各支援団体が救援活動を行っています。ブログも立ち上がっています。

※情報ブログの一部をリンクします。

レスキューナウ「インドネシア・スマトラ沖地震情報」

国際協力・NGO情報ブログ
スマトラ沖地震津波NEWS
スリランカ津波被害の現状
プーケット津波情報総合(スマトラ沖地震)
まもあんのタイニュース
ダイブ アジア
スタイリッシュ・サイアム
プーケットナビゲーター
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by 111 | 2004-12-30 19:07 | その他

ボランティア活動中の事故

毎日新聞の記事より転載
----------------------ここから
新潟中越地震:
熱意が生んだ悲劇 キノコ工場ボランティアで死亡・諸橋さん /新潟
 ◇7月の水害、仕事で駆け付けられず「今度はおれが最初に…」--諸橋孝夫さん

 「7月の水害で駆け付けられなかったから、今度はおれが最初に行く」。中越地震で被害を受けた川口町のキノコ工場でボランティア活動をし、24日に亡くなった妙高高原町、諸橋孝夫さん(41)。4月から地元消防団の分団長として地域に尽くしながらも、仕事の都合で水害時に救助活動ができなかったことを気にかけ、誰よりも先に手を挙げた。その熱意が生んだ悲劇に、両親や知人はやり切れない思いを抱えている。

 調理師だった諸橋さんは1年前から地元の和食料理店に勤務。まじめと評判で、消防団活動では若い団員を厳しく指導する半面、店ではアルバイト店員の失敗をかばう優しい一面もあった。

 父文夫さん(72)、母シヅさん(74)と3人暮らし。東京都内に住むめいの中溝真梨奈さん(10)をかわいがった。「『にい』と呼んでいた。夜は私が寝るまで話をしてくれた」。葬式に出席した中溝さんは、そう言って涙ぐんだ。

 死者15人を出した7月の水害。救助活動への出動要請があったが、店のかき入れ時で諸橋さんは行けなかった。「分団長に選ばれて張り切っていた矢先。気にしていた」。店長の関口直宏さん(32)はそう振り返る。

 そして地震。「ひどい被害らしいな」と諸橋さんは、町からの要請にすぐ応えた。通常1人1日だが「水害の分と合わせて2日間、ぜひ行きたい」と訴えた。11月9、10日は、バスで早朝6時に出発。100キロ以上離れた川口町へ向かい、緑のカビが舞い散るキノコ工場の片付けを手伝った。

 3日後の13日に「具合が悪い」と訴え、17日に入院。その後病状が悪化した。シヅさんは「人助けで命を落とすなんて」と言葉を詰まらせた。

 諸橋さんは帰宅直後、「胸がすっきりした」と話したという。「分団長としての責任感が彼を動かしていた」と関口さんは感じる。しかし「事前に危険と判断できる人はいなかったのか」と悔やんだ。【安高晋】

 ■キノコなどと同じ真菌の仲間
 アスペルギルスは土壌などにいる一般的な微生物で、キノコなどと同じ「真菌」に分類される。免疫力が下がっている人がほこりなどと一緒に吸い込むと、肺炎になり、死ぬ場合もある。虎の門病院(東京都港区)呼吸器センター長の吉村邦彦医師は「短時間の作業で複数の人が不調を訴え、しかも急激に症状が進んで死亡した経過を見ると、アスペルギルスなどの病原体が工場内によほど大量に舞っていた可能性がある」と話す。【元村有希子】
--------------------------------ここまで

僕も、同時期に川口町にいました。朝のマッチング(作業の振り分け)の時、たまたま条件が
合わなかった為、きのこ工場には行きませんでした。まさかこのような事になってしまうとは・・・大変残念で、悔しい思いです。
 現状ボランティアは、ボランティアセンターの下、自己責任という形で活動しています。
特に災害復旧などは
「少しでも力になりたい」
という思いが非常に強くなり、自身を省みず行動してしまいがちです。ただ、現地に着いたとき、作業に着手する時、もう一度考えて下さい。安全を判断するのは、自分だけです。
一緒に活動する人とは体力、性格、みんな違います。
無理をせず、きっぱりと断って下さい。断ることで、誰にも責められないし、責める事は出来ません。被災者の為に、と勇気を持って集まってきた方々です。勇気を出して断って下さい。
くどいようですが、現状は自己責任です。
今後、広く世間にボランティア活動が認識され、その活動が安心してできる環境が整う事を
強く望みます。

諸橋様のご家族の方に謹んでお見舞い申し上げますとともに、諸橋様のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。
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by 111 | 2004-12-29 22:28 | その他

行政の方へ訴えたいこと

先日、FM新潟にて放送された内容です。※投稿者 安部(AVN新潟)

「ボランティア活動をしていて感じたこと。伝えたいこと」

国、県、市町村議員のみなさん
住民の為にもっと頑張って下さい。
新品の作業着を着て被災地を歩かないで下さい。
長靴に泥を、ホコリまみれの作業着を、体に汗をまとって
堂々と被災地を歩いて下さい。あなた達の一票につながる
大切な民衆が困っているのです。

「この人ならついていける・・・大丈夫。」

と私達に感じさせてください。
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by 111 | 2004-12-09 21:42 | その他