あかつきボランティアネットワークblog


中越大震災の復興ボランティアの為に。それぞれがそれぞれの場所で、できる限りのことを、できる範囲で。そしてなにより求められていることを。
by 111
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復興願い 被災地各地で雪祭り※ご協力のお願い

復興願い 被災地各地で雪祭り※リンク
朝日新聞より転載
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中越地方で雪をテーマにしたイベントのシーズンがやってくる。12日から始まる「南魚沼市雪まつり」を皮切りに、19、20両日は長岡市、十日町市、栃尾市などで開かれる予定だ。震災の影響で中止になる祭りもある中で、開催を決めた主催者は「復興を祈り、元気な被災地をアピールしていきたい」と意気込む。

 「長岡雪しか祭り」の初日には、今も全村民の避難が続く山古志村の火祭り「さいの神」が登場する。

 火祭りは山古志村で17年前から続く行事。震災で村へ自由に入れず、一時は開催が危ぶまれていたが、昨年12月、長岡市側の呼びかけに応じる形で参加が決まった。

 4月に長岡市との合併を控え、村として最後の祭りになる。火祭り実行委の田中仁委員長は「たくさんの支援をもらった感謝の気持ちを込め、村として復興に向かう元気な姿を見せたい」と張り切っている。

 祭りの目玉でもある、ワラやカヤで組んだ「さいの神」をつくるため、長岡市の有志らの協力を得て資材を集めるという。当日は高さ十数メートルに組み上げ、五穀豊穣(ほうじょう)を願って火が放たれる。

 1千個の雪洞に明かりがともる「とちお遊雪まつり」は、栃尾市内の仮設住宅と会場を無料バスで結び、住民を招待する。出店の食券も配り、祭りのにぎわいで被災者を元気づける狙いもある。

 被災者への追悼セレモニーで開幕する「十日町雪まつり」は縮小型だ。

 地元から協賛金を募らず、予算は昨年の8分の1にあたる1千万円に減らした。例年2万人以上が参加する雪上カーニバルを中止し、市内20カ所の「ひろば」で、地域の独自色を生かした運営が展開される予定だ。

 雪像づくりへの助成金も半分以下にした。事務局の須藤宣男さんは「地域住人の手で作るという『祭り』の原点に立ち返るのが目的。震災に負けていないという姿をアピールしたい」と話す。

 そのほか、19日の「塩沢雪譜まつり」で、山伏たちが108灯の護摩炊きをして復興を祈願。3月5日にある「湯沢温泉雪まつり」は、スキー場のゲレンデで「希望の灯(あか)り」をともし、ろうそくの売り上げを義援金として被災地に贈るという。
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山古志村の火祭り「さいの神」で「カヤ」が不足しているそうです
1、カヤもしくは藁を持っている方に寄付をお願いしたい。
2、雪が少なく刈れそうな場所があったら教えて欲しい。

とのことです。
ご協力をお願いします。

連絡先は
長岡市幸町1-2-31 長岡市役所幸町分室内
 山古志村新潟中越地震災害対策本部
 電話 0258-38-2660 0258-30-1035
担当 五十嵐豊

まで、ご連絡をお願いします。
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# by 111 | 2005-02-09 16:06 | 雪に関する情報(期間限定)

小規模の仮設住宅 除雪に悩む

■小規模の仮設住宅 除雪に悩む ※リンク

新潟総合テレビより転載
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先週からの大雪で、被災地では雪下ろしが続いていますが、規模の小さい仮設住宅の被災者は、除雪の悩みを抱えています。魚沼市(旧広神村)の仮設住宅では住民と市の職員、ボランティアの人たちが懸命に雪下ろしをしました。住民の中には「広神は名前が出てこないから、忘れられている感じがする」と嘆く人もいました。
05.2.8 18:47更新
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# by 111 | 2005-02-09 15:55 | 雪に関する情報(期間限定)

雪下ろし、ボランティアも不足がち

雪下ろし、ボランティアも不足がち※リンク
毎日新聞より転載
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新潟県中越地震被災地の降雪は峠を越した。しかし、多くの被災家屋や仮設住宅の屋根には今も分厚い雪が積もっている。自治体は、高齢者など自分で雪を下ろせない世帯に業者やボランティアを紹介しているが、業者は道路除雪などに追われて対応しきれず、ボランティアも不足がちだ。

 「ほんのごた(本当に)ありがたかった」。小千谷市塩谷の星野ハルエさん(68)は6日、雪
下ろしを終えたボランティア団体「中越元気村」の5人に笑顔でお茶を振る舞った。山間部の塩谷地区では積雪が2メートルを超える。長岡市の長男宅に身を寄せる星野さんは、被災した自宅の倒壊を心配していた。

 小千谷市は自分で雪を下ろせない世帯に建設業者や個人を紹介。高齢者などの場合は費用の9割を補助している。殺到する問い合わせに市建設課は「業者を紹介しきれない。1週間程度待って」と答えているが、市民は「1週間待っていたら家がつぶれる」と切実だ。

 県が募った雪かきボランティア「スコップ2005」には約750人が登録。6日までに十日町市、越路、小国町で延べ約160人が活動した。だが、小千谷市は「(業者の)紹介事業との兼ね合い」を理由に活用していない。中越元気村の草島進一代表は「需要は多く、ボランティアが足りない状態。スコップ2005を有効活用すべきだ」と話している。【吉崎孝一】

毎日新聞 2005年2月8日 10時14分
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# by 111 | 2005-02-09 15:49 | 雪に関する情報(期間限定)

山古志村災害ボランティアセンターのブログ開設のお知らせ

山古志村災害ボランティアセンター※リンク

ブログより転載
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山古志村役場ホームページの復旧と山古志村災害ボランティアセンターの移転に伴い、新たに山古志村災害ボランティアセンターのブログを作成しました。
 ながおか生活情報交流ねっと様と国際ボランティア学生協会様からの協力により作成しました。
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先日、東京、世田谷のシンポジウムにて、ボランティアセンターの方に、山古志村の現状
これからの復興について貴重なお話を頂きました。

まだまだこれからです。冬季の活動が心配な県外の方は、雪が解けたら、是非
活動してもらいたいと思います。

こばやし(AVN東京)
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# by 111 | 2005-02-08 20:14 | お知らせ(イベント案内ほか)

あかつきボラネット、中越復興ボランティア参加者募集について

あかつきボラネット、中越復興ボランティア、募集終了しました。
様々なお問い合わせ、有難うございました。
車が5人乗り×1台の為、少人数で打ち切らせて頂きました。

私たちは基本的に、メンバーが個々に活動しています。現地に事務所などは持たず
必要とされている事を、出来る範囲で活動しており、広く募集をお願いしたのは
今回が初めてですが、今後も継続していけたらと思います。
春以降、まだまだやる事は沢山あります。
また是非、参加を検討してみてください。
そして、今回の震災を忘れないでいてほしいと思います。

現地でのボランティア団体へのコーディネートや
ボランティアに関するお問い合わせ、現地での動き方。
なんでも相談お待ちしています!

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※ご連絡
メールが不調の為、未着の可能性があります。
問い合わせの返事が無い方は、お手数ですが
akatsuki_vn@yahoo.co.jp(あかつき直通)
までご連絡下さい。


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(AVN東京 こばやし)
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# by 111 | 2005-02-07 23:55 | その他

中越地震の義援金で長野県が3400台の除湿機を提供

中越地震の義援金で県が3400台の除湿機※リンク
SBCニュースより転載

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 中越地震の被災者を支援するために集めた義援金で、県は3400台の除湿機を購入して仮設住宅に届けることになりました。

県によりますと被災地の仮設住宅では、大量に発生する結露が問題になっていて、被災地の自治体からの要望を受けて除湿機の購入を決めました。

県が集めた義援金からおよそ4000万円を充てて70か所にある仮設住宅の全戸数分にあたる3403台を購入します。

あす(6日)と13日の2回に分けて県職員が現地に出向き、各戸に直接届けるということです。

県が集めた1億900万円余りの義援金は、これまでに5300万円を使って防寒具や生活物資などを購入し被災地に送ってきました。

残りは1500万円で、県では3月中旬に農産物を送り義援金を使い切ることにしています。
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やっと・・・・というところでしょうか。早急な配備を望みます。
※転載に不十分な点があったことをお詫びいたします。
これは長野県の支援です。

長野県ホームページ
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# by 111 | 2005-02-05 14:48 | 雪に関する情報(期間限定)

結露やエアコン凍結…大雪でトラブル続出

結露やエアコン凍結…大雪でトラブル続出毎日新聞よりリンク

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先月末からの大雪が新潟県中越地震で被災した仮設住宅の住民を悩ませている。雪による生活の不便だけでなく、住宅そのものが雪の重みでゆがんだり、結露やエアコンの凍結といった問題も深刻だ。県の対策も大雪に阻まれ遅れがちで、被災者の不安と不満が募っている・・・・(続きはリンクを参照してください)
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# by 111 | 2005-02-05 14:44 | 雪に関する情報(期間限定)

積雪で住宅など71棟倒壊 中越地震被災地の12市町

積雪で住宅など71棟倒壊 中越地震被災地の12市町※リンク
共同通信より転載

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新潟県は4日、中越地震の被災地の12市町で、積雪の重みによる住宅や車庫などの倒壊が計71棟に上ったと発表した。

山古志村は調査ができないため、集計に含まれていない。倒壊したのは、住宅34棟のほか車庫や納屋など。うち56棟が自治体の被害認定で「全壊」と判定されていた。

市町別では小千谷市が25棟、栃尾市と川口町がそれぞれ13棟などとなっている。県は除雪を頻繁にするよう呼び掛ける一方、除雪作業での事故防止に注意喚起している。
ボランティアによる雪下ろしなどの対策も本格化させている。
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# by 111 | 2005-02-05 14:38 | 雪に関する情報(期間限定)

中越地震で斜面の樹木ない 雪崩危機

中越地震で斜面の樹木ない 雪崩危機 ※リンク
読売新聞より転載
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記録的な大雪に見舞われ、除雪中の死亡事故や雪の重みによる家屋の倒壊が相次ぐ新潟県中越地震の被災地で、今度は雪崩の危険性が指摘され、専門家が注意を呼びかけている。一方、被災者が入居する仮設住宅では、連日の除雪作業に悲鳴を上げる住民が続出し、県は業者を使った本格的な除雪事業に乗り出す。


■雪崩

 魚沼市(旧堀之内町)明神の国道252号で二日夜、沿道の斜面から幅約四十メートルにわたって雪崩が発生。雪は一瞬にして高さ三メートルの山となり、道路をふさいだ。幸いけが人などはなかったが、車や通行人が巻き込まれていれば大惨事になるところだった。

 翌三日、現地調査に入った新潟大積雪地域災害研究センターの和泉薫教授(54)らによると、この雪崩は、積もった雪全体が一気に滑り落ちる「全層雪崩」。積雪の下層部分が晴天で解けてシャーベット状になり、崩落しやすい状態になっていたという。

 地震による避難勧告が出ている長岡市太田地区。県道沿いで雪崩が起こる危険性が強まったため、仮設住宅などに避難する地元住民らは四日朝、市が用意したバスで安全を確認しながら現地入りし、自宅の雪下ろし作業を行った。

 今のところ雪崩によるけが人は出ていないが、和泉教授らは「地震で斜面が崩落し、雪崩を防ぐはずの樹木がない場所が多いため、今後、被災地を中心に雪崩が多発する可能性が高い」と警戒を強めている。


■仮設住宅

 十日町市本町の仮設住宅では、屋根に積もった一・五メートル前後の雪の重みでプレハブの屋根の一部がゆがんでしまった。屋根から下ろした雪が屋根近くにまで達している。雪で窓が割れるのを防ぐため、窓枠に木の板をはめ込む「雪囲い」をする家も目立つ。

 こうした事態を受け、県は四日、地域の自治会組織などに除雪費用を全額援助する方針を固めた。費用は三月に創設する「復興基金」で賄う見込みだが、緊急を要するため、近く市町村などを通じて仮設住宅の自治会組織に説明し、すぐにも業者に依頼するなどして除雪に取りかかる。

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# by 111 | 2005-02-05 14:30 | 雪に関する情報(期間限定)

寒波来襲/被災地の除雪に支援を

寒波来襲/被災地の除雪に支援を  ※リンク

日本農業新聞より転載
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超一級の寒波が日本列島を襲っている。日本海側の各地では、1986年以来19年ぶりの記録的な大雪に見舞われ、除雪作業に追われている。

特に、新潟県中越地震の被災地は、家屋の倒壊や屋根からの転落事故が相次ぎ、厳しい状況が続く。かつて、豪雪は離村・過疎化の引き金になったところが多い。同じ轍(てつ)を踏まないよう、物心両面からの早急な対策が求められる。

新潟県中越地方は全国でも有数の積雪地帯であり、この時期の除雪作業、特に屋根の雪下ろしは欠かせない。これが大変な仕事である。豪雪の生活を紹介した南魚沼郡の老農・鈴木牧之(1770~1842年)は『北越雪譜』の中で、除雪作業を「雪掘(ゆきほり)」「掘揚(ほりあげ)」と記している。土を掘るように雪を掘り、邪魔にならないところに積み上げたためだ。

今は道路や地面は機械で除雪されるが、屋根の雪だけは人力に頼るしかない。しかし、一昼夜で1メートル以上積もる。重さは、新雪で一立方メートル当たり50~150キロ、時間がたってざらめ状になると300~500キロにもなる。

屋根全体では数十トン。雪国に住んだことがないと、なかなか実感できないかもしれないが、夜中に雪の重みで家屋がミシミシときしむ音は不気味だ。足場の悪い中で、屋根の除雪は、若い元気な人でも並大抵ではない。それも連日である。せっかく取り除いても一晩で元通りということもたびたびである。

離村・過疎化につながった豪雪として、1962~63年の「三八豪雪」が知られている。年末から2月まで雪が降りやまず、日本海側の各地は大雪となった。3~5メートルもの大雪を初めて経験する中国・北陸地方では、10日も20日間も雪に閉じ込められ、孤立する集落や家が続出。倒壊による圧死や、連絡のため外に出て遭難する人も少なくなかった
。当時は都市に雇用の機会があったことから、この年を境に農業や農村の生活に見切りを付ける人が増えた。中越の被災地が同じ道を歩むことがあってはならない。雪とは長い付き合いのある地方である。

雪解けの水は日本一の「コシヒカリ」産地を育て、冷涼な山間地は花の栽培や畜産に適している。日本農業新聞でも紹介しているが、農業の基盤さえ復旧できれば農家の意欲も技術も健在である。「三八豪雪」の轍を踏むことはないだろう。

いま被災地では市町村、住民を挙げて除雪に懸命だ。雪下ろしのボランティアも頼もしい。これまでのボランティア活動とは勝手の違う作業かもしれないが、除雪は雪国で重要なライフラインの確保である。かつて山林の下草刈りで生まれた「草刈り十字軍」のような取り組みはどうだろうか。まだ降雪は続きそうだ。せめて春まで、被災地の人が雪の心配をしなくてすむよう、支援の輪を広げたい。
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# by 111 | 2005-02-05 14:26 | 雪に関する情報(期間限定)